#休日の過ごし方 2020/12/25

祝!PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 放送開始!国プが知っておきたい練習生を応援する方法

2021年1月に放送が予定されているオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」を大特集!

ここからは【第4回・応援編】として、本編と投票が2倍3倍楽くなっちゃうマル秘情報を大公開。
国民プロデューサー必見!投票だけでは終わらない、知って驚く「PRODUCE 101」の応援方法をご紹介します!

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」特集記事

【第1回・基本編】PRODUCE 101 JAPAN SEASON2放送前に知っておきたい!オーディション番組って何?
【第2回・基本編】PRODUCE 101 JAPAN の魅力と見どころ大解説!日プSEASON2放送前に要チェック!
【第3回・基本編】PRODUCE 101 JAPAN SEASON2で投票する時の参考に!国民プロデューサーここを見ている!
【番外編】祝・PRODUCE 101 JAPAN SEASON2放送開始!日プSEASON1の練習生ミッションと見どころを復習しよう!

引用:https://produce101.jp/news/?id=1

目次

1、PRODUCE 101 JAPANをさらに深く楽しむ方法

「PRODUCE 101 JAPAN」を含む「PRODUCE 101」シリーズは、本編や配信コンテンツの視聴と投票以外にも楽しみ方がたくさんあります。
本家の「PRODUCE 101」韓国版やK-POPのファン文化を取り入れながら、日本のルールに則ってさまざまな方法で推しを応援し、番組を盛り上げるファンがたくさん!
「PRODUCE 101 JAPAN」season1で実際に見られた応援の一部を紹介していますので、season2に備えてぜひチェックしてみてください!

「PRODUCE 101 JAPAN」用語紹介

「PRODUCE 101 JAPAN」の世界にはたくさんの略語が飛び交っています。
応援編では、押さえておくべき用語を一部紹介!ぜひ覚えましょう!

プデュとは?

「PRODUCE 101」の略。韓国版も中国版も「PRODUCE 101」シリーズを指す時に使いましょう。

日プとは?

日プ(二チプ)とは、「PRODUCE 101 JAPAN」の略。PRODUCE 101は韓国が発祥で、日本版以外に中国版もあります。

国プとは?

国プ(コクプ)とは「国民プロデューサー」の略。Nizi ProjectではプロデューサーであるJ.Yパーク氏がデビューする練習生を誰にするかの決定権を持っていたのに対し、プデュではその決定権が国民にあるのが特徴です。

1pickとは?

1pick(ワンピック)とは1番推しているメンバーや1推しすること自体を指します。SNSなどで、ファン同士がやりとりする際によく使う言葉なので、覚えておきましょう!

2、プデュの投票だけじゃない応援方法【SNS編】

 

プデュの応援方法SNS編①Twitterの専用アカウントを作る

ファン同士で盛り上がるのが、プデュを楽しむコツ!

プデュファンや同担(推しが同じファン)で盛り上がりたいなら専用の“プデュ垢”を作るのがマスト!もちろん既存のTwitterアカウントを使うのもOKですが、とにかくTwitterで発信できるようにしておくのがおすすめです。
総合的な情報をいち早く発信してくれるアカウント、推しメン応援アカウント、見どころをショート動画で配信してくれるアカウントなど大小合わせてたくさん誕生していくので、ぜひ検索してみてください。好みに合わせてフォローや相互フォローすることで情報収集ができ、リアルタイムで共感し合いながら楽しめます!

公式や人気アカウントをフォローしてみよう

どこから手を付けていいかわからない人は、まずは公式をフォローしましょう。あとは人気のアカウントがフォローしているものは有益であることが多いので、自分の推し関連でフォロワーが多いアカウントを探し、そのアカウントがフォローしている人をフォローしてみるのもおすすめです!

放送期間中のTwitterはまさに毎日がお祭り騒ぎ!配信を待たずとも、Twitterに来れば同じ気持ちのファンや色々な情報が溢れていますから、いつでも盛り上がれること間違いなし!自分がファン代表の発信者になることだってできるんです!

 

 

プデュの応援方法SNS編②ハッシュタグイベント

ハッシュタグイベントで推しの露出を増やそう

今やニュース同様情報収集に欠かせないツールがTwitterのトレンド。
ここの注目度が高いことを利用して、計画的にファンが推しの話題をトレンドに載せる「ハッシュタグイベント」が、アイドルオタク達の中で流行っています。
誕生日お祝いのハッシュタグを中心に、デビューお祝い、新曲お祝い、イベント開催お祝いなどタイミングはさまざま。何かゴシップがあった際に推しを勇気づけるためなどでも行われます。

ハッシュタグとツイート時間をチェックして参加

方法は、事前に用意されたハッシュタグと指定ツイート時間がTwitterで回ってきますので、そのハッシュタグを入れたツイートをその時間に投稿するだけ!付帯メッセージや添付画像は自由です。

トレンドにのせることで、たくさんの人に知ってもらい、願わくばファンの応援を推しに届けたい。
プデュでも有効な応援手段の一つとして適宜使われることがあるので、ぜひチェックしてみてください。

★season1でとても素敵だったハッシュタグイベントをご紹介

引用:twitter.com

#星屑郵便局

福地正くんという練習生のファンが「同じ便箋テンプレートを使って福地くんにお手紙を送ろう!」というイベントを企画しました。便箋テンプレートはTwitter画像で共有され、ファンは画像に文字載せして作成したり、印刷して手書きし写真で投稿したりと、十人十色のやり方で福地くんへの思いを綴っていました。

必要なのは、愛情たっぷりの同じ便箋を使うことと、書いたお手紙を#星屑郵便局のハッシュタグを付けてTwitter投稿するだけ!
最終的には企画者の方が動画でまとめてツイートしていましたが、ハッシュタグをクリックすればファンの方の素敵なお手紙を一通ずつ読むこともできます。

深いファンの愛情と優しさに溢れた応援方法がなんて素敵なんでしょう!ネーミングの可愛らしさも◎!
福地くんは現在、円神というグループでA.rikという名前で活動しており、こちらのイベントはその後ご本人にも無事届き、お礼メッセージがYouTubeアカウントから投稿されたそうです♪ファンとアーティストの新しい繋がりのカタチに心温まりますね。

 

プデュの応援方法SNS編③オープンチャットに入ってみよう

LINEでも情報交換できる!

LINEには、匿名で会話できるオープンチャット機能(通称OC)があります。
同じ趣味の人やファン同士が集まり、交流を楽しむツールとして人気。こちらは少し上級編になりますが、プデュでも同じ推しのファンが集まり情報交換を行っている場合もあるそうです。

みんなで相談しながら推しをプロデュース

例えば、~基本編~で紹介したコンセプトバトルはファンの投票で曲が決まるため、ここで意見を集めて投票する曲をみんなで決めたり、応援企画を決定したり。まさにファンの民意が集まる場!LINEのオープンチャットである程度応援の方向性を決め、Twitterで呼びかけるという場合もあるそうです。

LINEもTwitterもあくまで任意&非公式ですが、ある程度の仲間と一致団結してファン活動をするのは心強いはず!楽しみ方の一つになりそうですね。

3、プデュの投票だけじゃない応援方法【選挙ツール編】

プデュの応援方法 選挙ツール編①推しとみんなに届けたい!応援看板と街頭PR

看板で推しを応援!

韓国に行くと街の至る所でファンが有志で出したアイドルの応援看板を見かけます。
これは、個人又は私営ファンクラブが有志がお金を出し応援看板のために広告枠を購入しているもの。看板以外にも、バスや飛行機を推しの写真でラッピングしたり、最近は韓国を飛び出しニューヨークにあるタイムズスクエアの電光掲示板に登場させたりと、推しの認知を上げたいというファンの思いが熱く表現されています。

練習生へメッセージが届く?!応援看板の活用方法

プデュ韓国版の放送中も、練習生の応援看板がたくさん出ており、ファンがポストイットでメッセージを貼り付けるのが主流に。さらにそれを見に来た本人が遭遇したファンに挨拶したり、その様子がSNSにアップされたりとても盛り上がりました。
日本版season1でもファンが有志で応援看板を出し、街ゆく人達に推しメンをPR!都内や大きな街のみならず、練習生の出身地などでも見られたようです。

season2がもしグローバル投票を取り入れるとなると、日プの練習生がタイムズスクエアに登場するなんてことも起こるかもしれません。どちらにせよ、原動力は「私の推しこんなに素敵だから見て!」というファン心の賜物!

プデュの応援方法 選挙ツール編②ファンのアイデア満載!手軽で人気の配布企画

コンビニのネットプリントを活用したファンアイテムが登場することも

日本版で推し応援ツールとして人気だったのが、コンビニのネットプリント機能を使った配布企画です。
もともとK-POPファンで流行していたものですが、プデュでもこれが大人気に!
応援ステッカーやスローガン、プロフィール紹介カードなどファンのアイデアが満載の愛に溢れた配布物がたくさん準備され、Twitterなどで紹介されていました。
個人でも手軽に自分好みのものが作れ、プリントの登録は無料、印刷したい方も安価で手に入るため若い子を中心に盛り上がっている文化です。

これらプリント類を使って、ティッシュ配りやビラ配りなどで推しを応援するファンも!その他、ステージ観覧の際に掲げたり、ファンの子が学校や職場で紹介用に使ったり、携帯カバーに入れたり…と「推し活」に大活躍!

 

4、プデュで推しが落ちてしまったら【アフター編】

推しが落ちてしまっても…

サバイバル番組において推しが脱落するのはこの世の終わりに等しいもの。しかし諦めるのはまだ早い!プデュ出演者は人生を懸けてアイドルを目指す原石達!本人と応援する私たちが諦めない限り、スターへの花道は用意されています!

次は、プデュではデビューが叶わなかったものの、本人の努力やファンの思いで扉を開いたストーリーを、韓国と日本それぞれご紹介します。

【韓国編】ファンの願いが届いた放送後の奇跡

JBJ

引用:https://amzn.to/38fed5p

国プの思いが、脱落練習生のグループ誕生に繋がったことも!

韓国版「PRODUCE 101」season2で、固定ファンがつくほど人気があったものの、脱落してしまった練習生7名がいました。放送終了後、視聴者から彼らのデビューを望む声が高まり、ファンの願いが届き「JBJ」というグループが誕生したのです。

韓国版プデュは日本版と違い、練習生が各事務所に所属しているため、デビューした「Wanna One」は期間限定の活動となっていました。7名は所属がバラバラだったため、事務所同士が協議を開始し、結果6名で「JBJ」というグループ名で期間限定のデビューすることに。

この奇跡のアイドルグループは約7か月の活動で国内のアワードで受賞するほど人気を博しました。
尚、メンバーの1人髙田健太さんは、当時参加者唯一の日本人で、現在もK-POPアイドルの第一線として活躍しています。

当時全放送10分にも満たない放送分量ながら、韓国で支持を得て、最終24位という成績を残した髙田健太さん。現在はJBJメンバーのサンギュンさんとJBJ95というユニットで活動中です!

K-POPの世界では、もともとファンの声や意見が事務所を動かすということが珍しくありません。良くも悪くもファンの声が多く反映されるのはK-POPの魅力であり醍醐味です。
そしてこの風潮は、次作「PRODUCE 101 X」でも巻き起こり、実現はしなかったものの、現在も韓国で放送される他のサバイバル番組でも終了後に同様の動きが見られることが多くなっています。

 

【日本編】また推しに会えるかも!派生グループの宝庫

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プデュ出身の派生グループが誕生することも!

日本版は、練習生は全員無所属のため、脱落すれば一旦は全員一般人ということになります。
SEASON1では、「PRODUCE 101 JAPAN」出身の派生グループが次々と誕生、ORβIT(オルビット)、OWV(オウブ)(写真)、BXW(ビーエックスダブリュー)、Boom Trigger(ブームトリガー)などは、全員が日プ、または、日プ出身者を中心とするグループとなっています。

このように、韓国でも日本でも「PRODUCE 101」から誕生したグループは、番組終了後も引き続き注目され、話題となります。

何より、番組で血汗涙を流し、アイドルとしてだけでなく人としての成長まで密着して見せてもらったファンの気持ちは強固です。JBJのような奇跡のグループ誕生とはいかなくても、プデュ時代の人気やファンを維持したままデビューできるのは「PRODUCE 101」ならではかもしれません。
さらに磨きがかかった魅力的な姿で再出発する推しの姿は感動モノでしょう。

たとえプデュで落ちてしまっても、彼らは夢を追いかける未来ある若者たちに変わりはありません。推しの才能と努力を信じて待てば、番組終了後に再会できる喜びが待っているかも!

プデュで忘れられない時間を共有しよう

2021年1月スタートが予定されている「PRODUCE 101 JAPAN」season2!

もともとK-POPにおけるファンの自主性と連帯感が生むパワーは凄まじく、「PRODUCE 101 JAPAN」にもその文化がそのまま踏襲されています。

今回の【第4回・応援編】でご紹介した応援方法も、ファンが推しのために何かしたいという思いから生まれたものばかり。

season2の君の想いが“ツバサ”になる LET ME FLYというスローガンの通り、ファンの気持ちが推しを羽ばたかせることになるのかもしれません。

次回は、基本編と応援編を踏まえて、プデュやサバイバル番組が大好きというファンの方にインタビューした内容をご紹介!最後まで濃厚な内容でお届けしますのでお楽しみに!

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」特集記事

【第1回・基本編】PRODUCE 101 JAPAN SEASON2放送前に知っておきたい!オーディション番組って何?
【第2回・基本編】PRODUCE 101 JAPAN の魅力と見どころ大解説!日プSEASON2放送前に要チェック!
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