#休日の過ごし方 2020/12/23

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2放送前に知っておきたい!オーディション番組って何?

「PRODUCE 101」「Nizi Project」など日本で流行中の韓国発アイドルオーディション番組!
最近テレビでよく見るし、ハマる人が続出していますよね!

そこでPRIMEでは、「JO1」を生み出した歴代最大級のオーディション番組「PRODUCE 101 」にスポットを当ててご紹介。2020年11月に情報が解禁され、次に放送が期待されている「PRODUCE 101 JAPAN」season2を大特集します!

オーディション番組ビギナーも、season1を見逃した方も、これを読めば今からでも間に合う!
国民が作るアイドル「PRODUCE 101」の基本情報やみどころ、番組をディープに楽しむコツまで詳しく解説します。

引用:https://produce101.jp/news/?id=1

1、オーディション番組の基礎知識

韓国発のアイドルオーディション番組って?

デビューを目指す志願者を集め、アイドルになるための練習過程を放送し、プロデューサーや視聴者の投票により新人グループのデビューメンバーを決める公開オーディション番組。
ここ数年K-POP界で大流行しており、通称「サバイバル番組」と呼ばれ、各芸能事務所やテレビ制作会社などが積極的に放送しています。

韓国では2016年にスタートした「PRODUCE 101(プロデュース・ワンオーワン)(通称:プデュ)」が社会現象を巻き起こし、シリーズ化。番組からデビューした「I.O.I(アイオーアイ)」「Wanna One(ワナワン)」「IZ*ONE(アイズワン)」 「X1(エックスワン)」はグローバルに芸能界や音楽市場を席巻するグループとなりました。

2020年6月には、BTS所属のBig Hit エンターテインメントが初めてこのサバイバル形式のオーディション番組に着手し、事務所からデビューするボーイズグループを決定。20億円をかけた巨大プロジェクトは、約170カ国の視聴者が投票をしたという世界を巻き込んだオーディション番組となりました。

 

日本でも大流行!「PRODUCE 101」「Nizi Project」

現在、日本でもサバイバル形式のオーデション番組の流行が広がりを見せています。
2019年「PRODUCE 101」シリーズの日本版が韓国・中国に続いて始動すると、徐々に話題を集め、ファイナル直前の総投票数は約5,200万票に及ぶ熱狂ぶり。日本の吉本興業、TBSテレビ、韓国のエンターテイメント会社CJ ENMがタッグを組んだこの番組は、予算規模数億円、日本のエンタテイメント界では過去最大級となる巨大プロジェクトとなりました。

2020年1月に始動した韓国のJYPエンターテインメントとソニーミュージックによる日韓合同オーディションプロジェクト「Nizi Project」は、日本テレビ系情報番組「スッキリ」でもリアタイ放送されたこともあり、K-POPファンだけでなくお茶の間からも支持を獲得。
どちらも大きな反響を呼び、デビューした「JO1」「NiziU」は現在人気急上昇中です。

 

2、次に注目すべきサバイバル番組「PPRODUCE 101 JAPAN SEASON2」

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2が2021年1月放送開始

引用:https://produce101.jp/news/?id=1

現在、次の韓国発サバイバル番組として期待されるのが「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」です。

SEASON1は2019年9月よりGYAO!で毎週放送され、初回と最終回はTBS系列で地上波放送も行われました。
日本独自のルールを設けつつも、韓国版と同じ場所で練習や撮影を行い、テーマ曲も韓国の作曲家が手掛けるなど、韓国版をほぼ踏襲したSEASON1。
そこからデビューした上位練習生11人はグループ「JO1」として現在国内外のステージに登壇しており、グローバルグループとしての快進撃を続けています。その後輩グループ誕生となるSEASON2の始動が2020年11月3日に発表され、次のサバイバルオーディション番組として大注目されています!

 

プデュとNizi Projectの違いは?

プデュと虹プロは、デビューの決定権が誰にあるかが違う

「NiziU」を輩出した「Nizi Project」は、新人グループを輩出しようとする事務所が、応募者や所属している練習生の中からデビューメンバーを選ぶもので、デビューの決定はパク・ジニョン(J.Y. Park)代表兼プロデューサーを中心に事務所に概ね決定権がありました。

一方、「JO1」などの「PRODUCE 101」シリーズは、条件を満たした方であれば応募可能で、デビューメンバーを決定する投票を一般の視聴者が行う「視聴者参加型オーディション」であることが最大のポイント!視聴者は「国民プロデューサー(通称:国プ)」と呼ばれ、重要な番組参加者兼決定権を持つプロデューサーとなります。

 

プデュのオーディション概要

まず運営側が応募者(season1では約6,000人)の中から書類と実技の選考を経て、「練習生」と呼ばれる合格者101人を選出。そこから視聴者へのお披露目がスタートします。

各ミッションの基本は、毎回新しくグループを作り、課題として与えられる先輩アイドルの曲を練習し、ステージとして披露するというもの。初回は、なんと101人が全18ステージに振り分けられました。

そして番組開始と同時に国民投票もスタート。投票は随時行われ、ファイナルまでに何度かある順位発表で上位〇名までが次のステージに進んでいくという流れ。最終選考まで残った中から上位11名がデビューの座をつかみます。

season2では活躍の場をより世界に向け、“3つのツバサ”と称したシステムを導入。
デジタルメディアを駆使したり、グローバルな要素を取り入れることなどが予告されています。

プデュのミッション紹介

PRODUCE 101シリーズは、番組の象徴とも言える「タイトル曲ステージ」を皮切りに、本格的なミッションがスタートします。SEASON1のミッションの大まかな流れは下記の通りでした。

1.能力ごとのクラス分け
2.タイトル曲センター選抜
3.ポジションバトル
<<第1回順位発表>>
4.グループバトル
<<第2回順位発表>>
5.コンセプトバトル
6.デビュー評価
<<結果発表>>

SEASON2の詳細はまだ発表されていませんが、各ミッションの説明とみどころはこちらの記事詳しくピックアップしています。
投票システムやベネフィット(ボーナス加算)などのしくみもご紹介していますのでぜひチェックを!

これを読めばあなたは一流国民プロデューサー!各ミッションの解説はこちら
【番外編】祝・PRODUCE 101 JAPAN SEASON2放送開始!日プSEASON1の練習生ミッションと見どころを復習しよう!

オーデション番組に興味が湧いたら…!

今回【第1回・基本編】は、サバイバル形式のオーディション番組の基礎知識と、2020年1月から開催される次に注目するべきオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」、そしてオーディション番組の概要を紹介しました!

今、多くの人を魅了しているオーディション番組・プデュの魅力をもっと知りたいと思いませんか?

次回の記事では、プデュのオーディションで練習生たちはどんなミッションが課されるのか、そしてその見どころと楽しみ方をご紹介します!

【第2回・基本編】PRODUCE 101 JAPAN の魅力と見どころ大解説!日プSEASON2放送前に要チェック!
【第3回・基本編】PRODUCE 101 JAPAN SEASON2で投票する時の参考に!国民プロデューサーはここを見ている!
【第4回・応援編】祝!PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 放送開始!国プが知っておきたい練習生を応援する方法
【番外編】祝・PRODUCE 101 JAPAN SEASON2放送開始!日プSEASON1の練習生ミッションと見どころを復習しよう!

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