#キャリア 2023/05/18

子育て中のフルタイムに後悔しているワーママへ。無理・きつい・疲れた!と感じても共働きが最強説5選

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フルタイムで働いていると、「こんなはずじゃなかった…。」「今の私、幸福度が低すぎる!」と後悔することがありますよね。

家事が行き届かず家が散らかり放題…。余裕のなさから家族に強く当たってしまう…。暮らしそのものを”不幸”に感じるフルタイムワーママが増えています。

この記事をお読みの方の中には、「もうフルタイムを卒業して、パートになりたい…。」と悩んでいる人もいるでしょう。

でも、ちょっと待って下さい。どんなに「無理、きつい、疲れた!」と感じても、共働きがやっぱり最強と思えることがこれから先多々あります。

今回はフルタイム勤務に疲れているワーママへ向けて、「やっぱりフルタイムで頑張りたい!」と思える情報を総まとめ。この記事を読んで頂ければ、明日から再び頑張るパワーが湧いてくるはずです。

また、「それでもやっぱりフルタイムをやめたい。」というワーママ向けに、【育児優先で働くための4つの方法】もご紹介しています。

この記事が、全てのフルタイムワーママの力になりますように!

フルタイムワーママのすごさはこちらの記事もご紹介しています。

1.フルタイムと子育ての両立で後悔する5つのワケ

(1)子どもとの時間がない

フルタイム子育てをしていると、”子どもとの時間”が圧倒的に少なくなってしまいます。

「平日は夕食を食べさせて寝かしつけるだけで精一杯。」「子どものグズりやイヤイヤに向き合う余裕がない…。」など、フルタイムワーママは常に時間に追われ大忙し。

特に、子どものイヤイヤや愚図りが激しい時などは、「私と過ごす時間が短くてストレスになっているのかな…?」と思い悩むこともあるでしょう。専業主婦の旧友や自分の母の子育てと比較してしまい、「私って母親失格かも…。」と自己否定してしまうママもいるようです。

子どもとの時間が少ないと悩んでるワーママにはこちらの記事もご紹介しています。

(2)”可愛い時期”を見逃してしまう

子どもを早い時期から保育園に預けていると、「子どもの成長を見逃した…。」というケースも少なくありません。

「気づいたらハイハイしていた!」「寝返りができた瞬間を知らない…。」など、可愛い時期の子にゆっくり向き合えないことに、罪悪感を抱いているワーママも少なくありません。

(3)毎日忙しくて時間がない

「とにかく毎日バタバタ!」「余裕なんて一切ない!」これが、日本人ワーママのデフォルトです。

育児と仕事の両立は時間との戦いです。出勤前はバタバタ。帰宅後は慌ただしく夕食と入浴を済ませ寝かしつける。保育園からの呼び出しなどで急な予定変更にも対応しなければいけないため、とにかく時間がありません。

(4)夫婦喧嘩が増える


時間のなさは夫婦の”心のキャパ”を狭くします。

「言った。」、「聞いてない!」など、些細なことで夫婦喧嘩が頻発し、夫との仲が悪くなるケースも少なくありません。子どもや家族のためを思ってフルタイムを続けているのに、これでは本末転倒ですよね…。

(5)平日に習い事ができない

フルタイム勤務をしていると、平日に習い事に行くのが難しいのが現状です。

幼児の習い事の多くは、幼稚園終了後の15時~16時頃に行われています。これでは、フルタイム勤務のワーママでは連れていくことが不可能ですよね。

「自分は幼稚園からピアノを習わせてもらっていたのに…。」など、自分が受けた子育てとのに悩み、辛くなるワーママいるでしょう。

ょう。

PRIMEではワーママ歴15年の女性編集者が自身の経験をもとに、1人1人に親身になってお話をお伺いするワーママ相談室をご用意しています。ちょっとした育児の悩みからキャリア相談まで、等身大の経験者がお話相手になります。ご興味ある方は下記フォームをご入力又はLINEよりご相談ください。

 

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ワーママでもさせられる子どもの習い事についてはこちらの記事で紹介しています。

ワーママがやるべき幼児通信教育についてはこちらの記事で紹介しています。

2.”フルタイムの後悔”と”専業主婦の後悔”は表裏一体?

いかがでしょうか?フルタイム勤務の辛さを読んでいると、「あぁ。やっぱりフルタイム復帰なんてしなければよかった…。」と、後悔の念が押し寄せてくる人もいるでしょう。

「もしも私が専業主婦だったら…。」なんて、不毛な考えに想いを巡らせちゃいますよね…。

でも実は、”フルタイムの後悔””専業主婦の後悔”表裏一体です。

例えば、習い事を例に考えてみましょう。

フルタイムワーママは習い事をさせたくても”時間的制約”でそれが叶いません。一方専業主婦は、”時間的制約”はなくても”金銭的制約”で習い事をさせられないかもしれません。

何が言いたいかと言うと、フルタイム・専業主婦問わず子育ての悩みは必ずあるということです。

忙しくてしんどい時期には隣の芝が青く見えてしまい、つい「専業主婦いいなぁ。」と思ってしまうかもしれません。でも、一時の感情であなたのキャリアを閉ざすのは勿体ないです!

「きつい。」、「疲れた。」と思っても、共働きを続けるメリットは沢山あります。↓↓↓

3.フルタイム最強説!「きつい。疲れた。」と思っても共働きを続ける理由5選

(1)子育て中のフルタイムが最強な理由①:金銭的な余裕がある

個人の状況にもよりますが、夫婦2馬力のフルタイム勤務は金銭的な余裕が生まれます。

先にお伝えしたように、ワーママのフルタイム勤務は大変なことが多々ありますが。しかし、「フルタイム勤務の大変さを考慮しても、やっぱり金銭的余裕は捨てられない!」という人も多いのが実情です。

皆さんご存じのように、子育てにはお金がかかります。

赤ちゃんがオギャー!と生まれてから大学を卒業するまでには、なんと約3千万円もの大金が必要です。

・未就学児:約80万円
・幼稚園または保育園3年間:約360万円
・小学校6年間:約690万円
・中学校3年間:約460万円
・高校3年間(私立):約600万円
・大学4年間(私立理系学費+一人暮らし生活費):980万円
合計約3,170万円

(※参考:PRIME|子育て費用は総額数千万円!大学進学可能な年収は?奨学金頼みが危険なワケとは

しかも、子育て費用は子どもが大きくなるにつれて跳ね上がります。

子どもが小さいうちにフルタイムで働くのはしんどいですが、今が貯め時!子どもが成長してからでは、とても準備が間に合いません。

教育費の貯め時にフルタイムで働けるのは、お子さまの教育費準備において相当なアドバンテージになるでしょう!

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(2)子育て中のフルタイムが最強な理由②:子どの自立を促せる

「ママが忙しすぎると、愛情不足になるんじゃない?」さて、本当にそうでしょうか?

”子どもが1歳の頃からずっとフルタイムで働いており、息子は中学生になりました。今、私が思うのは「私が忙しくしていることで、子どもの自立心を育むことができた。」ということです。息子は、小学3年生頃から夜8時まで留守番が当たり前。予め準備しておいた夕食を食べ、食器洗いからお風呂掃除や宿題まで自分で済ませていました。中学受験塾にも自分で通い、自分の力で志望校合格もつかみ取っています。手取り足取り丁寧な子育てに憧れた時期もありましたが、たくましく育った息子をみて「これで良かったんだ!」と心から思っています!(48歳・医療関係)”

いかがでしょうか?

これは作り話でも何でもなく、完全な実話です。【子どもに手を掛けること=愛情】と思われがちですが、社会に出て自立した生活が歩めるように”適度に手を放すこと”も愛情です。

今は、「寂し思いをさせてごめんね。」と思いながら働いているかもしれませんが、将来きっと「忙しく過ごしてよかった!こんなに自立した子になった!」と思える時が来るはず。頑張るあなたの背中を、お子さまはずっと見ています!

(3)子育て中のフルタイムが最強な理由③:保育園は学びの宝庫!

「小さい頃から保育園に預けるのは気が引ける…。」と思うママもいるかもしれませんは、保育園は子供たちにとって学びの宝庫です。

保育園では様々な取り組みを通して、子どもの成長を促します。

例えば、

・おもちゃや絵本で物の名前や形、色、数字などを覚える
・クレヨンやペンを使って絵を描くことを覚える
・ブロック遊びで空間認識能力や手先の器用さ、創造性などが育まれる

など、保育園での遊びを通じて、子どもは様々なことを身に付けます。

さらに、保育園では他の子ども達や保育士と関わりを持つことでコミュニケーション能力も育まれます。友達と協力してゲームをすることや、お互いに意見を言い合って問題を解決することなどを通し、子どもは社会生活で必要なスキルを身に付けていくのです。

このように、保育園は子どもにとって楽しく学び溢れる場所です。「保育園に預けるのが可哀想…。」だなんて、いかにナンセンスな話か分かりますね。

(4)子育て中のフルタイムが最強な理由④:”母”ではなく”一人の女性”としてキャリアを築ける

ママがフルタイムで働くことは、”母”ではなく”一人の女性”としてキャリアを築けることを意味します。

突然ですが、「空の巣症候群」をご存じでしょうか?

「空の巣症候群」とは?
・子どもが独立した後に親が感じる寂しさや孤独感のこと
・寂しさ、孤独感、落ち込み、不安、無気力感、頭痛や腰痛などを感じる

「空の巣症候群」は、育児に専念してきた親が子ども巣立つことで、生活スタイルや家庭環境の変化に対応することができず、ストレスを感じることで発症すると言われています。長年「子ども命!」で過ごしてきた人にとっては、子どもが巣立った後の孤独感が耐えられないのです。

一方、キャリアを積み重ねてきた人は、子どもの巣立ちは喜ばしいこと以外の何物でもありません。子育て以外に”仕事”という確固たるアイデンティティーがあるため、子どもが巣立ったからと言って生きがいを見失うことはないのです。

(5)子育て中のフルタイムが最強な理由⑤:キャリアの維持は保険になる

性のキャリア形成は”金銭面”でも有利です。

「旦那が大黒柱だから、自分はゆるく働こう。」このような考えを持つ女性もいるかもしれませんが、いつ何が起こるか分からないのが人生です。

万が一の時には、あなたのキャリアが”保険”のような役割を果たすこともあるでしょう。

ライフイベントに合わせて常にキャリアをアップデートし続ければ、パートナーと同等の収入を得て大黒柱2本の状態だって目指せます。

4.それでもフルタイムを後悔している方へ~子育てステージに合わせて働き方をみなおそう~

「様々な工夫をしてみたけど、やっぱりフルタイムを続ける自信がない…。」そんな時は、柔軟に働き方を変えましょう。

(出典:日経woman|ワーママの8割が「転職を考えたことがある」

こちらのグラフは、日経woman「ワーママの8割が「転職を考えたことがある」より抜粋した”ワーママの転職理由”を表したものです。

これによると、ワーママの転職理由トップ3は、

1位:子どもとの時間確保
2位:育児との両立
3位:自身のキャリアアップ

となっており、転職理由が”子ども”になっているワーママが非常に多いことが分かりますね。多くの働く母が、子育ての仕事の狭間で思い悩んでいる様子がうかがえます。

働く女性が増えた今、子育てステージに応じて柔軟に働き方を変えることが必要です。

例えば、保育園と生活リズムがガラリと変わる小1は、

・保育園より登校時間が遅く帰りも早い
・長期休暇の預け先確保
・宿題や持ち物の管理
・学習のフォロー

など、ワーママの負担が倍増します。

「小1の壁」とも呼ばれるこの時期は、正社員にこだわらず働き方を見直すワーママが非常に多い時期なのです。気兼ねなく子供の成長も見守れるよう、育児最優先の働き方にシフトチェンジする人も少なくありません。

一生フルタイムでいる必要なんてないんです!子育てステージに合わせて、柔軟に働き方を変えてみませんか?

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小1の壁とは?原因と乗り越え方はこちらの記事で紹介しています。

小1の壁についての座談会レポートはこちらの記事で紹介しています。

5.フルタイムの後悔を回避!育児優先で働くための4つの方法

子ども優先の働き方にシフトチェンジしたいワーママへ!育児優先で働くための4つの方法をお伝えします。

(1)働くママに優しい職場に転職する

仕事と子育てを両立させるには、【働くママに優しい職場環境】を選ぶことが大事です。

働くママに優しい職場環境とは
・勤務時間が柔軟:フレックスタイム制度や時差出勤制度を導入しているなど
・在宅勤務が可能:通勤時間の短縮や自宅での子育てが可能になる
・独自の保育支援制度あり:職場内保育施設の設置や保育料の補助制度を設けているなど
・休暇制度が柔軟:
有給休暇や特別休暇の取得が容易

このようなワーママ向けの職場環境が整った企業を選べば、ママの負担がグッと軽減されます。

もし、自分にどんな職場環境が合うのか分からない、他のママはどういう働き方をしているの…?と気になる方は、同じワーママの先輩に話を聞いてみてはいかがでしょうか。

ワーママ歴15年目の編集者と気軽に話せる!無料相談窓口を是非ご活用下さい。

PRIMEでは、ワーママ歴15年目の編集者と気軽に話せる無料相談窓口を開設しています。相談相手は、新卒入社した会社で15年フルタイム正社員を続けながら母になり、働き方やキャリア構築、育児との両立などに悩み、最終的には転職の道を選んだアラフォー現役ワーママです。

20代はバリキャリの第一線だったものの、妊娠出産を機にマミートラックにあい現職でのキャリアの限界を感じた彼女。「このまま40代、50代を迎えてはならない。自分の幸せは自分で見つけなければ。」と一念発起して37歳で初めての転職に挑戦しました。

実際に2人の子どもを持ちながら37歳で転職成功にした現役ワーママが、利用してよかった転職サイトやキャリア構築のポイントを紹介。今後のキャリアに必要なポイントを会話の中から紐解いてくれます。相談は無料なので、ちょっとした育児の悩みから転職相談まで、まずは気楽に話をしに来てください!

一人で悩んでいるママやワーママへ。

PRIME編集部のワーママ歴15年目現役ワーママと話してみませんか?

家事・育児・仕事・妻としてー結婚した女性にはたくさんの役目がついてきますよね。

そしてそれは一つ一つは大したことがなくても、初めての経験だったり、積み重なったすることで少しづつ複雑に絡み合いながら女性の負担になっていったりします。

そして心に抱えたもやもやを吐き出す場所がなく悩んでいる人もたくさんいます。

私自身は第一子を妊娠するまで東京都内にあるそこそこ大きな会社の社畜でした。

しかしママになったことをきっかけに、働くこと、キャリアを続けること、子どもを育てること、夫や実家との関係、あらゆる課題が私に降りかかってきました。

また、ワーママの名札をつけたことで理不尽なことや自分の中の葛藤とも戦うことになりました。もちろん、育休明けは保育園に預けた後、泣く我が子を思っては泣く日々。

そうやって社会や自分に対して色んなことを感じながらも、当時はどこかで折り合いをつけ自分を納得させていたと思います。

でも、時間が経つにつれ我慢やもやもやに嫌気がさし、子どもも大切にしつつ「自分のことも幸せにしてやろう!」という考えに変わりました。

そこに至るまでは、近すぎるゆえ同僚やママ友には言えないこともたくさんありましたが、人に話を聞いてもらうことで少しだけ明日の活力になったことも事実。

女性は話すことで気持ちや考えがふと軽くなったり、結論は出なくとも前向きになれることが意外とありますよね。

そして、結果転職という道を選び、今では母としても会社員としても楽しい毎日を送っています。

もし、これをご覧になっている方で「こんなこと相談していいのかな?」「身近な人には言えない」「転職したいけど不安」など悩んでいる方がいたら、ぜひ気軽に話しに来てください。

ご希望があれば、ZOOMで30分~1時間ほど、PRIME編集部の現役ワーママが対応させていただきます。

私たちPRIME編集部のスタッフも、同じく母として妻としてワーママとして色んな葛藤と闘いながら生きてきた同じ女性です。その経験を糧に、女性のあらゆる生き方に寄り添い肯定していきたいと本気で思い「PRIME」を運営しています。

どうぞお気軽に、言いたいこと、聞きたいことを話してください!
 
 
 

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子育てと仕事の狭間でお悩みの方はこちらの記事をどうぞ。

(2)時短正社員を目指す

子育て中のワーママには、時短正社員で働いている人も大勢います。

時短勤務のメリット 時短勤務のデメリット
・育児や家事の時間を確保しやすい
・仕事とプライベートを両立できる
・フルタイム勤務の”慣らし”ができる
・フルタイムに比べて収入が少ない
・理想のキャリアが築きにくい
・時短勤務で夫より妻の家事比重が増えることも

時短勤務は子どもとの時間を確保しやすいですが、フルタイムに比べて収入は下がってしまいます。自分にとって何が一番大事なのか?メリット・デメリットを天秤にかけて決断しましょう。

★時短正社員への転職ならリアルミーキャリアがおすすめです。

リアルミーキャリアは、ワーママ向けの時短求人に特化した転職エージェントで、ここには【子育てをしながら働ける求人】しかありません。

特に「時短正社員」の求人は他に類を見ないほど豊富で、これはリアルミーキャリアの企業努力の賜物。各企業にお願いし、地道に時短正社員求人を開拓してくれているお陰です。

その分、他の転職サイトに比べて求人数は少ないですが、大手転職サイトにはない時短求人が見つかると評判。

時短でも、正社員としての雇用が可能で、経験重視やハイキャリア向けなど年収を落とさない求人も取り扱いがあります。

こうしたワーママの受け入れ態勢が出来ている職場に転職するのは長期的に見てもおすすめ。

ワーママ受け入れの風土は、ところ変われば一転します。多様な働き方を受け入れてくれる企業や職場は、5年後10年後考えた時にも、子供の成長とともに働き方をシフトしたいワーママには最適でしょう。

そのほか、育児中のアドバイザーが無料で相談にのってくれるので、ワーママは登録して損はありません。

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リアルミーキャリアについては、こちらで詳しくご紹介しています。

時短正社員の目指し方はこちらの記事で紹介しています。

(引用:PRIME|ワーママが働き方を見直すべき4つのタイミング!パートから正社員のタイミングや子供の年齢は?

(3)在宅ワークができる職種に転職する

”在宅ワーク”は育児優先で働きたい人にピッタリです。

リモートワークはワーママの心強い味方です。通勤時間がないため子どもに時間を割けますし、そのおかげか?ママ自身のメンタル安定にも功を奏します。

この記事のライターもゆるキャリ歴7年目です!フリーランス&フルリモートで子どもに沢山の時間を使うことができています。

おすすめの在宅ワークサイトについてはこちらの記事で紹介しています。

在宅ワークの副業についてはこちらの記事で紹介しています。

(4)キャリアカウンセリングを受ける

突然ですが、キャリアカウンセリングをご存じでしょうか?

キャリアカウンセリングとは?
・キャリアや職業選択のアドバイスをしてもらえる
・国家資格である「キャリアコンサルタント」などを有するカウンセラー在籍の場合もアリ
・キャリアの方向性や最適な仕事など、キャリア全般の相談を一挙に引き受けてもらえる

など、キャリアカウンセリングでは、就職や転職に関する相談はもちろん、あなたの「生き方そのもの」について相談することが可能です。

ちなみに、キャリアコーチングは転職エージェントとは全く異なるものです。

キャリアカウンセリング 転職エージェント
・転職前提ではない
・生き方や働き方などを相談し解決に導いてくれる
・有料
・転職前提のキャリア支援
・転職先が決まると企業から転職エージェントに報酬が支払われるため無理に転職をすすめられるケースもある
・無料

転職エージェントは転職前提で利用するものであり、企業側とエージェント側に利害関係が生じています。そのため、担当者によっては興味のない会社へ無理に転職をすすめたり、転職の意思がないと分かると連絡が途絶えるケースも珍しくありません。

転職を決意する前段階、すなわち”キャリアの方向性”で悩んでいるならキャリアカウンセリングの方がおすすめです。

・家事育児と両立できる仕事を見つけたい
・時短勤務中だけどもっと仕事を任されたい
・ワーママでも職場で評価されたい

このような人にこそ、キャリアカウンセリングはピッタリです。この記事の最後では、ワーママにおすすめのキャリアカウンセリングを多数ご紹介しています。気になるものがあれば、無料登録だけでもしてみましょう。

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PRIME編集部も45分無料カウンセリングを体験したのですが、途中、涙を流す場面もありました。マミートラックや時短勤務の悩みなど、”ワーママとしての歩み方”を見失っている人は是非試してみて下さいね、

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いかがでしたか?

子育て真っただ中のフルタイム勤務は、精神的にも肉体的にも大変なことが多々あります。でも、やっぱりフルタイムは最強です。子どもが大きくなるにつれて、益々「フルタイムで良かった!」と思えるシーンが増えるはずです。

ただし、ママが”不幸な気持ち”を抱えたままフルタイムにしがみついていても、家族の幸せには繋がりません。

一生フルタイムでい続ける必要なんてありません。子育ての段階に応じて、柔軟にキャリアを見直しましょう!

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