#キャリア 2021/10/26

仕事に行きたくない!新人なら当たり前?新卒疲弊を克服する5つのコツ

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「新人なのに、もう仕事に行きたくない。」希望に満ちて入社したはずなのに、まさか自分がこんな状況になるなんて…。と、思い悩んでいる人はいませんか?

でもあなたが「仕事にいきたくない」と感じるのは、実は当たり前のことなんです!学生時代とは違う環境、新しい人間関係、全てが「初めて」に等しいため、戸惑うのが当然です。

今回は、新人さんが「仕事に行きたくない」と感じる理由とその対処法にフォーカス!

「新卒疲弊」を克服するための5つの極意をお伝えしていきますよ。

せっかく社会へ羽ばたいたあなたが、「仕事に行きたくない…。」と毎日悩むなんて勿体ない!是非この記事を読み、希望に満ちた社会人生活を取り戻しましょう。

PRIMEでは、他にも「仕事に行きたくない」という思いを抱え悩んでいる人向けの記事を多数ご紹介しています!是非あわせてお読み下さい。

「仕事に行きたくない」「家にいたい」と感じている方はこちら

「朝泣くほど仕事にいきたくない」という方はこちら

「仕事に行きたくないというのは甘え」と考えて頑張っている方はこちらの記事をぜひご覧ください。

1.新人はストレス過多!仕事に行きたくないと思うのが当たり前

「入社したばかりなのに、もう会社に行きたくない…。」そんな自分に嫌気がさしている人もいるかもしれませんが、実は新人が仕事に行きたくないと感じるのは、とても自然で当たり前のこと。

初めての業務で何も分からない!できることを探す方が難しい…。
職場は知らない人ばかり。人間関係をゼロから構築することにストレスを感じる。
早く仕事に慣れて成果をあげたい!日々プレッシャーを感じている…。

など、環境がガラリと変化するため、新人さんはストレスにさらされ「疲弊」しやすいと言われているのです!いわゆる「新卒疲弊」の状況ですね。

(引用:厚生労働省|新規学卒就職者の離職状況(平成27年3月卒業者の状況)

その証拠に、大卒で就職してから3年以内の離職率は31.8%(平成27年)となっており、大卒で入社した新人の3割程度が3年以内に退職している現状があります。

では、新卒者をストレスにさらす原因は何なのか?「新卒疲弊」の現状を次で詳しくみていきましょう。

2.【体験談あり】新人なのに仕事に行きたくない!「新卒疲弊」の実態とは?

(1)思い描いていた「社会人生活」とのギャップ

多くの新人が夢や希望を胸に社会に出てきたにも関わらず、「こんなはずじゃなかった!」というギャップに苦しんでいます。

・仕事をしたくても、右も左も分からないことだらけ。毎日覚えることばかりで辛い…。
・資格取得したのはスタート地点に立ったに過ぎなった…。実際に業務に活かすには絶対的に経験が足りない。
・せっかく夢を叶えたけど、自分が思い描いていた生活とはかけ離れている…。

など、「理想と現実」のギャップに打ちひしがれる人が多いのです。

【体験談】子どもの頃からの夢だった看護師になった私。「患者さんを助ける!」と強い意気込をもって、総合病院に就職しました。
しかし、1年目の看護師時代は私にとって「地獄」でした。覚えることが沢山あり、毎日ヘトヘト…。知識が絶対的に足りていないので、先輩看護師から廊下で強く叱られることも日常茶飯事でした。そんなある時、点滴をする患者さんを間違えてしまうという重大ミスをしてしまいました…。プリセプターの先輩や先生も巻き込み大騒動になってしまったのです。 「患者さんを助けたい!」という気持ちで看護師になったのに…。これでは逆に患者さんに迷惑を掛けてしまっている。自分は看護師には向いてない。辞めたい…。と、「理想」と「現実」のギャップに苦しみ、精神的にもかなり不安定になった経験があります。(総合病院看護師・29歳)

(2)予想以上に多い仕事量

自分が予想していた以上の仕事量に、根を上げてしまう新人さんも多くいます。

・残業はほぼないと聞いていたから就職したのに、実際はほぼ毎日残るのが当たり前!
・自分のキャパ以上の仕事を受け持ちパンク寸前…。
・出張から帰ってまたオフィスで残業は当たり前。上司がそうしているから自分だけ帰るわけにはいかない…。

など、想像以上の業務量に忙殺される人もいるようです。

学生時代とは異なり、社会人になると「仕事中心の生活」が待っています。アルバイトの延長のような感覚で就職してしまうと、そのギャップに耐えられないかもしれません。

【体験談】私が新卒で配属された部署は、北は北海道、南は沖縄まで1つの部署でカバーしています。そのため、出張が大変多く今日は秋田、明日は九州という具合に、上司と一緒に全国を飛び回る生活をしていました。当然、それぞれの打ち合わせに付随する資料や成果品をその都度仕上げる必要があるため、出張とデスクワークに追われる日々…。疲れた体に鞭打って出張から会社に帰り、深夜まで次の打合せ用の資料を作る。この繰り返しで、体も心も疲れ果ててしまいました。
もともと忙しい職場とは知っていましたが、想像以上!入社前にもっと内部の人とコミュニケーションをとって、現実を知っておくべきでした…。(29歳・職種未回答)

(3)自分の希望とは異なる部署への配属

「入社したらこの部署で働きたい!」と思っていたのに、実際には全く想像していない部署に配属されてしまう新人さんも少なくありません。

「知識をつける良い機会だ!」と、前向きに捉えることができればいいのですが、希望する部署に配属されるために資格取得や勉強を続けてきた人にとっては、受け入れがたい現実ですよね…。仕事に対する意欲が薄れ、自暴自棄になるのも当然です。

【体験談】物凄い倍率を勝ち抜いてテレビ局に入社!自分は映像制作にのめり込んでいて、大学でも映像サークルに所属。エントリーシートや面接でもその話をしたので、当然制作側に配属されると思っていました。
でも、蓋を開けてみると自分が配属されたのは「営業」でした…。「なんでなの!?」という気持ちが抜けず、やる気や意欲が湧かない日々が続きました。「接待するために入社したんじゃない!」そんな気持ちが溢れてしまい、結局入社2年目で退職しました…。(28歳・映像クリエイター)

(4)理想とは程遠い人間関係

上司と部下の風通しがよく、困ったことがすぐ相談できる。同期とはお互い高め合える関係が築ける。そんな人間関係を期待して入社した人もいるかもしれませんが、残念ながら理想通りにはいかないことが多々あります。

・上司が高圧的でパワハラ気質
・社員全員が仕事追われ新人指導をしてくれる人がいない
・入社したものの空気のように扱われ全く周囲と馴染めない

など、「人間関係」が原因で仕事に行きたくないと感じる人も少なくないのです。

【体験談】新卒で入社した会社を、人間関係が嫌すぎて半年で退職しました。
女性が多い職場で陰口や陰湿ないじめが横行しており、自分はそれに同調することができませんでした。よくミスをする人がターゲットになっており、業務上重要な連絡をわざと伝えないなど、とにかく職場の雰囲気が最悪!主犯格の3人以外は、どんどん退職していくような環境でした。今の会社は雰囲気もよく働きやすいため、転職して正解でしたよ!(26歳・新卒時は食品製造会社)

いかがでしょうか?新人が仕事に行きたくないと感じる理由は、「こんなはずじゃなかった!」という理想とのギャップで生じることが多いです。

仕事に対し理想があるのは大変すばらしいことですが、「こんなことがあるかも!?」と、ある程度身構えておくことも必要だと言えるでしょう。では、「新人疲弊」に陥らないためには、どんなことを身構えて対処すればいいのか?次で詳しくみていきましょう。

人間関係が理由で仕事に行きたくないと感じている方はこちらの記事もお読みください。

3.新人の「仕事に行きたくない」を乗り越える5つの極意!

(1)プライベートと職場の線引きをする

仕事とプライベートの両方で仲良くできるような人間関係は、無謀かもしれません。

職場には様々なバックグラウンドを持つ人が混在しています。独身女性・シングルマザー・子育てに追われるワーママ・大黒柱として懸命に働く男性・夫婦共働きで家事分担をしている男性など、本当に様々です。

このように全く違う環境の人がチームとなって仕事を行うには、【プライベートと仕事を線引き】することが欠かせません。

このような観点で職場の人間関係をみてみると、「雑談できる人がいない。」「仲良くできる人がいない。」と悩むこと自体がナンセンス。そもそも、職場の人と必要以上に仲良くする必要なんてないのです。業務が滞らないよう、最低限のコミュニケーションがとれれば充分です。

(2)ある程度業務に慣れるまで踏ん張る

先に示したように、新人なら仕事に慣れていないのは当然のこと。「自分には向いていない…。辞めたい…。」と思い悩むこともあるかもしれませんが、仕事内容自体が好きなら、慣れるまで踏ん張ってみるのも大切でしょう。

「しばらく続けるうちに要領が分かり、スムーズに仕事が進められるようになった!」という人は大変多いです。仕事の成果が上がり意欲が増すのは、仕事を覚えた頃!石の上にも三年の精神で、少しの間努力を続けてみましょう。

(3)ビジネススキル本で社会人の「いろは」を習得!

仕事とは何なのか?その「いろは」を知ることで、仕事に対する姿勢や意欲が向上します。自分を高めるために、以下のような「新人さん向けの書籍」を読んでみるのもおすすめです。

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・入社1年目の教科書|岩瀬大輔  

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(4)年長者に相談する

新人なのに仕事がつまらない…。もう辞めたい…。と感じたら、自分一人で決めるのではなく、必ず誰かに相談してみましょう。

新人さんは社会人経験が浅いため、良くも悪くも視野が狭くなっています。キャリアの先輩である上司大学時代の恩師などに相談すると、自分では思いつかないような経験者ならではの答えが聞けるでしょう。

しかし、肝心の上司が頼りにならない…。パワハラ気質で相談なんてできない…。という人もいるかもしれませんね。

そんな時には、キャリア相談のプロ!「ポジウィルキャリア」に相談してみましょう。

 

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(5)会社の体質に共感できないなら【退職➡転職】を検討しよう

「聞いていた話と全然違う!」

出張や残業の多さ、ノルマなど、入社してから浮き彫りになる事実は意外と多くあります。

新人は【ひよこが初めてニワトリをみた時】のように、入社した会社の体質が「普通」だと思い込む傾向が強いです。「日曜出勤もあるけど、こんなものだろう。」「残業代がほぼ支払われないけど、今のご時世は仕方ないのかな。」など、実はブラック企業だったというケースも少なくありません。

もし会社そのものの体質がおかしいと感じるなら、労働基準監督署、労働局、労働組合、弁護士などに相談する他、退職➡転職】を検討してみましょう。

もし、「新卒で退社するなんて、会社にとって大きな損害だ!」、「まだ何の成果も出してないくせに、これまで育成した費用を返せ!」など脅された場合には【退職代行業者】に頼るのも一つの方法です!

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退職代行サービスについてはこちらの記事でも詳しくご紹介しています。

4.新人が転職するメリット・デメリット

さて、新人で【退職➡転職】を考えた時に気になるのが、「新卒で退職したことをどう思われるか?」ということですよね。確かに、学生時代の就職活動とは違った難しさがあるかもしれませんが、全くチャンスがないわけではありません。

新人が転職するメリット
・精神的・肉体的なしんどさから解放される
・第二新卒者を対象とした中途採用が望める
・若いゆえに資格を取りなおすなど全く新しい分野に挑戦できる

このようなメリットがあるのも確かです!

特に、「第二新卒者」を対象とした求人は、ビジネスの基本が身に付いているため初期研修が不要」というメリットがあるため大変増えてきています!「退職理由」と「転職理由」がしっかりしていれば、新人の転職チャンスは豊富にあるといえるでしょう。

一方、

新人が転職するデメリット
・入社すぐの退職は「根気がない人物」と捉えられがち
・あまりにも早期に退職してしまうと、会社から享受できる旨味が皆無

など、新人の転職にはデメリットがあるのも事実です。新卒で退職を考える時には衝動的に判断せず、じっくり考えてから行動を起こすことをおすすめします。

 

一人で悩んでいる方へ。

PRIME編集部メンバーと話してみませんか?

仕事において悩みはつきもの。
そしてそれは一つ一つは大したことがなくても、初めての経験だったり、積み重なったすることで少しづつ複雑に絡み合いながら心身の負担になっていったりします。

そして「こんなこと相談していいのかな?」「誰にも言えない・・・」など心に抱えたもやもやを吐き出す場所がなく悩んでいる人もたくさんいます。

そんな悩みを私たちに気軽に話してみませんか?
もしご希望があれば、ZOOMで30分~1時間ほど、PRIME編集部のみわ&ミイが対応させていただきます。
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その経験を糧に、あらゆる生き方に寄り添い肯定していきたいと本気で思い「PRIME」を運営しています。

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5.「新人疲弊」は誰にでも起こる!

「新人疲弊」は誰にでも起こる可能性があり、珍しいことではありません。

あなただけが悩んでいるわけではないので、慣れるまでもう少し踏ん張るのか、退職や転職の道を考えるのかは必要なこととしてしっかり検討することが大事です!

我慢のし過ぎは禁物です!限界を感じた時には「退職➡転職」を選択するのも決して悪いことではありません。

毎日仕事に行きたくないと感じている方は、「転職しない=地獄」となってしまう4つの理由もぜひご覧ください。

PRIMEは、あなたの輝かしい未来を応援しています!

 

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