#女性の生き方 2021/06/13

つらい子育てや育児ノイローゼを吹き飛ばす!ママの心を軽くするなおとさんのツイート集 その3

【広告含む】

全3回にわたりお届けしているパパさんインフルエンサーなおとさんの「育児のモヤモヤを言語化してポジティブに転換した」ツイート集。

1歳児と3歳児の育児に奮闘する中で気付いたツイートは、書籍化されるほど共感を得ています。
そんななおとさんの投稿の中から特に心に響いたツイートを、母親歴13年目のワーママ編集部員が各テーマごとに全3回に分けてピックアップし、共感の解説付きでご紹介しています。

ラストとなる第三回目のテーマは「それでも疲れてしまった時に読んでほしい」ツイートと「これからの楽しい育児のために」ヒントとなるツイートをピックアップ。
子育てで悩んだり自分を責めてしまいがちな時に、ぜひ読んでみてください。

【ママの心を軽くするツイート集】育児に疲れたら読んでほしい

「育児しんどい」も「子どもが可愛く思えない」もアリです!

このような状況が生まれてしまうのは、深いところで「何があっても聖母のような深い愛で包み込むのが正しい母親の姿」というイメージがあるせいだろうと思います。ギャーギャー泣きわめく子供を前に、声荒げたり爆発してしまう。それを愛情不足だと捉える人が多いのです。誰だってキャパオーバーになればパニックになるし感情が爆発しますよね。仕事、恋愛、人間関係。子育てだって多分一緒。でも、それは愛情不足ではなく、むしろ愛情があるから自分を責めてるのではないでしょうか。初めての子育てで自分のキャパが分からないから、水が溢れてしまう限界がわからなかっただけです。

育児に必要なのは心の広さではなく心の余裕

怒る時というのは、親はさもそれっぽい理由を付けて叱ってしまうんですよね。もし余裕があれば「やったなー!コノー!」と、水かけ遊びになったかもしれないのに。そしてこういうことは子供が成長した今なお、定期的にやってしまいます…もちろん親の虫の居所のせいだけど。ただ13年も経てば相手は賢くなっており私の矛盾も鋭く突いてきます。その時は「成長したなぁ…」と喜びましょう。ついでに過去の過ちを笑い話に変え、10年越しの謝罪を添えて。

自分より大変な人を指標にしなくていい

育児に限らず日本人が好きな言葉だと思います。でも子供には個性があるし、ママにも同じくらい個性がある。子育てやママ同士を比べること自体がナンセンスだし、子育ては一番個性を大切にしていいフィールドなはず。あと、手抜きと言えば2人以上子育てをしているママは多分よくご存知かと思うのですが、2人目以降の手抜き感ハンパないですよね(笑)どんな育児でも子供はきちんと育つという証明は、あらゆる子供たちがしてくれていますよね!

ママの純粋な笑顔が見れていますか?

目の前の命を守るために体はきちんと動いているけど、心の中では限界を迎えてるかもしれません。ママは産後「自分がこの子の命を守らなきゃ」という大きな使命感に駆られています。そしてその責任感や自分にもできるはずという気持ちから「大丈夫」と言いがち。さらにホルモンバランスが崩れたりと体の変化とも戦っています。この時ばかりは前向きな考え方よりも「大丈夫かな」と疑うくらいがちょうどいい。産後鬱の割合は10%~20%とも言われています。

【ママの心を軽くするツイート集】これからの楽しい育児のために

赤ちゃんがうるさいのは事実!親でも不快で当たり前!

目からウロコの考え方!読んで納得、それなら仕方ないよねとなりました(笑)そういえば「生まれたての赤ちゃんはおっかなくて抱っこできない」と孫が生まれるたびビビっている私の父は、「子猫が可愛いのは親でも人間でも面倒を見てもらって生き延びるためだ」と何十年にも亘り言っています。赤ちゃんに備わる全てのものは生きるためなのかもしれません(笑)

時間ができても掃除はしないよ(笑)

一日の始まりに、頭では、心の中では毎日そう思っていた。そしてそのスケジュールを立てていた。でもいざその時間が来たら一緒に寝落ち、テレビやマンガを見る、ボーッとして時間が過ぎていくのがデフォルトだったなぁ…と思い出しました。それでも家庭はなんとかなったし、何よりその時間が1日の中で私が私を100%楽しく堪能できる唯一の時間だったのかもしれないなと今は思います。

育児はみんなの力を借りてもっと楽に楽しく!

「昔の子育ては実はママひとりでやってるわけじゃなかった」というのをどこかで読んですごく納得したことがあります。ジジババとの同居、ご近所コミュニティで子供を育てるという風土、実は現代のママ達の孤立した子育てはアップデートどころか難易度が増しています。なので、パパもママも自分たちにとってハードルの高いことは、産前に対策しておくのはとっても良い作戦です!また、「1人で育てるのはそもそも大変なことなんだ」ということを事実として理解し、社会全体で子供を見守ることはこれからの日本に必要なことかもしれません。

取り組み方や考え方を少し変えるだけで子育ては大きく変わる

全3回にわたり、テーマ別になおとさんのツイートをご紹介しました。

「三歳児神話」「良妻賢母」「男は仕事、女は家庭」等、昔ながらの価値観がママ達の子育てを窮屈なものにしているケースは少なくありません。

また、子育て=「各家庭の問題」「親の愛情次第」という価値観が暗に存在していることで、ママ達は何事も自分1人で解決しなければいけないと思ってしまいがちです。

そんな中でママ達が抱える悩みやちょっとしたモヤモヤをなおとさんは気持ちよく言語化しポジティブに向かうようにしてくれます!

なおとさんのTwitterアカウントは、育児の疲れも振り返った時、良い思い出となるような心軽くしてくれるツイートがいっぱいあります。ツイートは日々更新してくれていますので、ぜひフォローしてみてくださいね。

【その1/その2はこちらから】
つらい子育てや育児ノイローゼを吹き飛ばす!ママの心を軽くするなおとさんのツイート集 その1
つらい子育てや育児ノイローゼを吹き飛ばす!ママの心を軽くするなおとさんのツイート集 その2

 

<ライタープロフィール> A.O
PRIMEライター&編集者/30代/新卒入社した大手企業からベンチャーに転職したワーママ歴13年目/自分の生き方を模索しながら様々な女性の人生にふれあいたい/海外のナイトクラブと音楽が人生のスパイスです

<お知らせ>

PRIMEでは「私の経験が誰かの役に立つかもしれない」と、ご自身の経験をシェアしてくださる方を募集しています。興味のある方はぜひ、PRIME公式TwitterのDM又はお問い合わせフォームまでお気軽にお声掛けください。

【関連記事】
【インタビュー連載】家族とキャリアと私(1)~専業主婦と自分の人生~
【インタビュー連載】家族とキャリアと私(2)~小1の壁と私のキャリア~
アラフォー女がパーソナル・トレーニングを受けてみた①どう生きたいか?でキャリアをきめる

 

自分らしい働き方を知りたい、働くに対してのモヤモヤをなくしたいと思ったら、こちらへ!

“生きかた視点”で理想のキャリアを描く「キャリアのパーソナル・トレーニング」
\\どう生きたいか?でキャリアを決める//
ポジウィル キャリアの45分無料カウンセリングを詳しく見てみる

RECOMMEND関連記事

この記事に関するキーワード

タグ: