#ファッション 2020/10/28

【値段別】オフィスで着れるワンピースのブランド9選!合わせるアウターもご紹介!

「いくつになっても女性らしくワンピースが着たい!」

とは言っても、20代の頃に着こなしていたプチプラブランドのワンピースは、いつの間にか似合わなくなってきているのも現実。張り切ってコーディネートして安っぽく野暮ったく見えてしまうことも…。

そこで今回は、PRIME編集部が厳選した「オフィスで着られるワンピースが買えるブランド」をご紹介します!

若いときは高くて手の出せなかったブランドや、歳を重ねた今だからこそ着こなすことのできるブランドがきっとあるはず!値段ごとにブランドを紹介しているので、予算別に好きなブランドを見つけてみてください!

1.【なにがNG?】オフィスで着るワンピースの選び方

オフィスコーデを選ぶときは、いつも以上に気を使いますよね。特にワンピースは華やかな印象が強いため、オフィスにワンピース着て行って良いの…?という疑問を持っている女性もいるのではないでしょうか。

そんな方のために、第一章ではオフィスで着るワンピースを選ぶ際に気を付けるべきポイントをご説明します!

(1)肌の露出が多すぎるワンピース

女性のほとんどの方がわかっているかもしれませんが、オフィスにおいて露出が多すぎる服装はNGです。
特にワンピースは女性らしさが際立つアイテムなので、露出が多いと”遊んでいるという印象”がついてしまいます。オフィスにはあくまでも仕事をしに来ているので、なるべく上品なアイテムを選びましょう。

気を付ける露出ポイントは丈と胸元です。
丈が短すぎると下品に見えてしまう恐れがあり、ふとした瞬間に下着が見えてしまうなんてトラブルも起こりかねません。それらを避けるために、ワンピースを選ぶ際は膝丈もしくは膝下のデザインを選びましょう。
そして、特に気を付けてほしいのが胸元です。Vネックなどの胸元が広くあいているアイテムを着る際には、前傾姿勢になっても胸元が見えないか予め確認したり、中にインナーを着るようにしましょう。

(2)派手な色・デザインのワンピース

こちらも当たり前のことではありますが、オフィスで派手な色やデザインのワンピースはあまり好まれません。

会社のイメージに合った色合いであるならば良いですが、オフィスに着て行くことを前提としてワンピースを購入するのであれば、ブラックやブラウン、ベージュなどのベーシックカラーが無難でしょう。

くすんだ色やパステルカラーであれば、オフィスでも浮かないので、明るい色が着たい!という女性は、ダスティーピンクやライトブルーなどに挑戦してみてはいかがでしょうか。

(3)カジュアルすぎる素材のワンピース

今ではオフィスカジュアルを取り入れている会社が一般的になりましたよね。しかし、カジュアルすぎる服装はビジネスの場には不適切です。ジーンズ生地のジーンズワンピースや、フリース素材のパーカーワンピースなどのカジュアルすぎるワンピースをオフィスに着て行くことは避けたほうが良いでしょう。

2.【¥10,000前後】のワンピースが買えるブランド3選

一着でコーディネートが完成するワンピースは楽ちんで最高!でも、着回ししづらいのが難点ですよね。着回しできないのなら、長く着たい!というのが多くの女性の本音ではないでしょうか。

「長く着るならブランドの洋服が欲しい!」とは言っても、ハイブランドは少し手が届かない…。

第二章では、そんな女性におすすめしたい、プチプラすぎず高すぎないワンピースが買えるアパレルブランドを3つご紹介します!

(1)通勤着の定番といえばコレ「NATURAL BEAUTY BASIC」

出典:SANEI bd ONLINE|NATURAL BEAUTY BASIC

【特徴】
・通勤着ブランドとして働く女性から高く認知されている
・シンプルなデザインのものが多く、着まわしやすい
・キッズラインを展開しているため、母子でコーディネートを楽しめる
・ベーシックなデザインを大切にしているため、誰からも嫌われない服が見つかる

【ワンピースの価格帯】
約5,000~10,000円

【主な店舗】
新宿ミロード ルミネ池袋 ららぽーと横浜 など全国各地に約110店舗を構えています。
公式通販サイトはこちら SANEI bd ONLINE|NATURAL BEAUTY BASIC

[洗える]ハートネックフィットアンドフレアワンピース出典:SANEI bd ONLINE|NATURAL BEAUTY BASIC

価格:10,450円(税込)

清楚な女性らしさを出しながら、どんな場面でも使える優秀なワンピース。さりげないハートネックが可愛らしく、シンプルなネックレスと合わせればお上品に仕上がります。高見えする素材ですが、お家で洗えるのも嬉しいポイント。ワンピースなのにポケットがついていて、使い勝手も抜群です。

(2)トレンド服がお手頃価格で買える「ViS」

出典:ViS

【特徴】
・NEWBASIC & CONVENIENCEをコンセプトにしているおり、シンプルかつさりげなくトレンドを取り入れたデザインが豊富
・ガーリーやカジュアルなものなど幅広いジャンルの服がある
・トレンドを抑えており、質も良いが、値段が比較的安めで手に取りやすく人気が高い

【ワンピースの価格帯】
約4,000円~10,000円

【主な店舗】
ルミネエスト ルミネ立川店 銀座インズなど全国各地に約70店舗を構えています。
公式通販サイトはこちら JaDoRe JUN ONLINE|ViS

【鎌倉シャツ×ViS】スタンドカラードロストワンピース出典:JaDoRe JUN ONLINE|ViS

価格:8,778円(税込)

大好評の鎌倉シャツとのコラボが今シーズンも登場。ビジネスシャツの老舗ブランド『鎌倉シャツ』とViSがコラボしたシャツワンピース。綿100%のさらっと上質で気持ち良い着心地に加え、ウエストにギャザーを寄せているため、着太りして見えません。リボンベルトでシルエットの変化もお楽しみいただけます。

(3)カジュアルで洗練されたデザインの「URBAN RESEARCH」

出典:URBAN RESEARCH

【特徴】
・様々な都市をリサーチし、カジュアルテイストをベースにした服や雑貨を取り扱うセレクトショップ
・衣服だけでなく、コスメやアクセサリーも購入することができる
・ブラウンやベージュなどといったナチュラルカラーが多い

【ワンピースの価格帯】
約8,000円~15,000円

【主な店舗】
東急プラザ銀座店 表参道ヒルズ店 ルミネ新宿店など全国各地に約35店舗を構えています。
公式通販サイトはこちら URBAN RESEARCH ONLINE STORE

Vネックフレアジャンパーワンピース出典:URBAN RESEARCH ONLINE STORE

価格:14,300 円 (税込)

インナーを変えるだけで春先まで使えるジャンパースカート。体型を拾わないAラインのフレアシルエットなので、体型カバーにも〇。ふんわり裾に向かって広がるシルエットなので甘くなり過ぎず、大人の女性が着易いデザインに仕上がっています。

3.【¥20,000前後】のワンピースが買えるブランド3選

いつも着ている服より少し高いブランド服を着た日は、なんだか自分までレベルアップした気がしますよね。

第三章では、ブランドものをカジュアルに着たい!そんな願いを叶えてくれるワンピースが揃うアパレルブランドを3つご紹介します!

(1)創業40年を超える歴史あるブランド「BANANA REPUBLIC」

出典:BANANA REPUBLIC

【特徴】
・1978年から続く歴史あるアパレルブランド
・2018年秋に創業40周年を記念して、アイコニックな過去のアイテムを現代風にアップデート
・こだわって選び抜いた上質な素材
・海外ブランドならではの個性的なデザインが特徴的

【ワンピースの価格帯】
約10,000円~20,000円

【主な店舗】
新丸ビル コレド日本橋 東武百貨店池袋店など全国各地に約50店舗を構えています。
公式通販サイトはこちら BANANA REPUBLIC

ミディ トレンチワンピース出典:BANANA REPUBLIC

価格:16,400円(税込)

ダブルブレストのフロントとノッチカラーがトレンチコート風のミディ丈ワンピース。
ワンピースとしたはもちろん、羽織としても使うことが可能です。ゆったりめのAラインですが、ベルト付きですっきり着ることもできます。

(2)日本初世界的人気ブランド「Mila Owen」

出典:Mila Owen

【特徴】
・“TOKYOから世界に発信するNEXTベーシック”がブランドコンセプト
・トレンドに流されないMila Owenらしいデザインが人気の一つ
・定番アイテムも多く取り揃えているため、オフィスから普段使いまで様々な場面で活躍
・デニムシリーズ「ミラオーウェンデニム」が人気

【ワンピースの価格帯】
約8,000円~20,000円

【主な店舗】
ルミネ新宿2 渋谷ヒカリエシンクス アトレ恵比寿など全国各地に約50店舗を構えています。
公式通販サイトはこちら Mila Owen

プリーツ風ラメニットセットアップ出典:Mila Owen

価格:15,400円(税込)

さりげなくラメ糸を混ぜて、上品な雰囲気で仕上げたラメニットのトップスとスカートとのセットアイテム。腰回りがすっきりしているため、スタイルアップ効果抜群です。セットで着ればワンピースのように、上下単品ずつで他のアイテムとも合わせることができるため、カジュアルコーデにも使える、シーンを選ばない優秀アイテムです。

(3)幅広い女性に人気のベーシックデザインが揃う「自由区」

出典:自由区

【特徴】
・「すべての女性の笑顔のために」をコンセプトに、自然に輝くスタイルを提案
・価格帯が幅広いため、ニーズに合わせて購入できます
・クラシカルなデザインからトレンドを取り入れたデザインまで取り揃えており、年齢問わず着られるシンプルなデザインが人気

【ワンピースの価格帯】
約10,000円~70,000円

【主な店舗】
小田急百貨店新宿店 日本橋タカシマヤ 日本橋三越本店など全国各地に100店舗以上を構えています。
公式通販サイトはこちら ONWARD COSSET|自由区

【前後着用】イージーサテン ワンピース出典:ONWARD COSSET|自由区

価格:20,900円(税込)

美しい艶と光沢感のあるロング丈ワンピース。前後2wayで着用できるため、印象を変えて着ることができます。サテン生地にヴィンテージ加工を施し、適度なしぼ感と特有のマットな光沢感が特徴です。シワになりにくく、洗えるワンピースなのも嬉しいポイントです。

4.【¥30,000前後】のワンピースが買えるブランド3選

特別な日のための準備や、自分へのご褒美に。
なかなか手が届かない、憧れのハイブランドの服をこの機会に買ってみてはいかがですか?

ハイブランドのワンピースは、ちょっとしたパーティー急なお呼ばれの際にも大活躍します。ここでは、オフィスで着てもおかしくない、様々な場面で活躍してくれるワンピースが買えるブランドを3つご紹介します!

(1)NY発、洗練されたデザインがおしゃれな「Theory」

出典: Theory

【特徴】
・ブランドコンセプトは「さりげないトレンド感のあるベーシック」
・上質なストレッチ素材を使用しており、着心地の良さが特徴
・ニューヨーク発の洗練されたデザインが日本でも人気
・シンプルかつコンテンポラリーなデザインが特徴的

【ワンピースの価格帯】
約20,000円~70,000円

【主な店舗】
恵比寿三越店 吉祥寺東急店 GINZA SIX店など全国各地に約460店舗を構えています。
公式通販サイトはこちら Theory

Prime GGT Tie NK Drape DR出典:Theory

価格:37,400円(税込)

シンプルなデザインにボルドーカラーが映えるワンピース。胸元のボウタイが女性らしさをプラスしてくれます。すとんとした素材ですが裾はアシンメトリーになっており、スカートが美しく広がります。適度な透け感やなめらかなタッチ、穏やかな光沢など上品なテクスチャーが魅力です。

(2)ヴィンテージとフレンチシックの融合がおしゃれな「ROPÉ mademoiselle」

出典:ROPÉ mademoiselle

【特徴】
・自分らしく丁寧な暮らしを大切にする女性に向けたデイリーウェアを取り扱う
・ROPE’の持つ品の良さはそのままに、都市の現代女性に寄り添ったデザイン
・フレンチモードスタイルをベースに、ミックスカジュアルを提案
・シンプルでありながらに遊び心を取り入れた人とは被らないデザインが魅力的

【ワンピースの価格帯】
約10,000円~40,000円

【主な店舗】
ルミネ池袋店 ルミネ新宿店 LUMINE2 小田急百貨店新宿店など全国各地に10店舗を構えています。
公式通販サイトはこちら ROPÉ mademoiselle

【A PUPIL】ジャガードマキシワンピース出典:ROPÉ mademoiselle

価格:37,400円(税込)

APUPILの定番のマキシ丈ワンピース。ヴィンテージ感のあるシックな色合いのフラワー柄が印象的です。長めの着丈でも重くなり過ぎない、程よく透け感のある軽やかな素材もポイント。秋冬らしい色合いでこれからの季節にぴったりです。

(3)パリ発、服から雑貨まで長く愛されるブランド「agnès b.」

出典:agnès b.

【特徴】
・繊細でありながらシックでカジュアルなスタイルを提案
・ブランドロゴが有名で、鞄や財布なども大人気
・誕生から40年を超えた今でも変わらず愛されているカーディガンプレッションが定番

【ワンピースの価格帯】
約25,000円~70,000円

【主な店舗】
新宿伊勢丹 池袋西武 玉川タカシマヤなど全国各地に約40店舗を構えています。
公式通販サイトはこちら agnès b.

U700 ROBE カーディガンプレッションワンピース出典:agnès b.

価格:46,200円(税込)

アニエスベーでは一年を通して扱っている、トリアセテート素材のカーディガンプレッション型ワンピース。プレッションボタンは、カーディガンプレッション定番のパールボタンを使用。ワンピースとしてだけでなく、羽織としても活躍します。カーディガンプレッションは、独自的で時代を超えて愛されるアニエスベーの定番アイテムです。

5.【2020秋冬】オフィスワンピースと合わせるアウターコーデ3選

一枚でコーディネートを完成させられるワンピースですが、丈のバランスやインナーとの色の組み合わせで、意外と合わせるアウターで悩んでしまうことってありませんか?

第五章では、そんなお悩みを解決するために、今回ご紹介したブランドのワンピースと合わせたらばっちり決まるアウターコーデをご提案させていただきます!

そろそろ冬本番間近。コートを買おうと思っていた方や、ワンピースコーデに悩んでいた人はぜひご覧ください!

(1)ブレザー×ワンピース

[洗える]ミニフラワープリントワンピース出典:SANEI bd ONLINE|NATURAL BEAUTY BASIC

価格:8,250円(税込)

紺ブレザー Wボタンテーラードジャケット出典:anatelier

価格:28,600円(税込)

ワンピースにジャケットを合わせることで、甘すぎず、かちっとしすぎないコーディネートに仕上がります。ワンピースが花柄なので、ジャケットはシンプルなものをチョイスしました。ジャケットとワンピースのコーディネートは秋冬だけでなく、春先まで使えるコーディネートです。

(2)ガウンコート×ワンピース

ラグランスリーブハイネックリブニットワンピース出典:Mila Owen

価格:11,000円(税込)

ウールミックスダブルフェイスガウンコート出典:URBAN RESEARCH ONLINE STORE

価格:17,490 円 (税込)

秋冬はどうしても暗い色の組み合わせが多くなってしまうので、ワンピースはあえて明るいブルー系のワンピースを選びました。アウターに黒をもってくることで、すこしブルーカラーを見せつつも大人っぽいシックな仕上がりに。ワンピースが少しタイトめなのでふんわりしたガウンコートを合わせました。

(3)ノーカラーキルティングジャケット×ワンピース

Viscose Rib Wide Cuff DR出典:Theory

価格:18,700円(税込)

【Women’s】ARKLEY出典:Traditional Weatherwear

価格:25,300円(税込)

ワンピースがかなりシンプルで大人っぽいデザインなので、アウターはゴージャス感のでるジャケットを合わせました。柔らかい素材のジャケットなので、より寒い日にはジャケットの上からさらにアウターを合わせることもできます。丸襟なので、マフラーやストールを舞てもスッキリ見せられます。

6.オフィスでお高めワンピースを着て気分をあげよう!

いかがだったでしょうか?
みなさんが気になるブランドは見つかりましたか?

初めて新しい服を着る日や、少し高いコスメを使ってお化粧をした日はそれだけでちょっと幸せな気分になりますよね。

お高めのブランドワンピースを着てオフィスに行ってみたところを想像してみてださい。

いつもとは違うフレッシュな気分で仕事ができるだけでなく、周りからの印象も今までよりさらにアップすること間違いなしです!

ぜひこの機会に一着購入してみてはいかがですか?

ただし、第一章で紹介したようなワンピースはオフィスではNGですよ(笑)