PR記事 #美容 2020/06/30

【薬でシミは薄くなる?】 シミに効果的なアイテムとは

 

 

1度出来てしまうと、なかなか治らない「シミ」

 

化粧水に乳液に美容液・・しっかりスキンケアしているのに効果が実感できないことも多くあります。

 

薬でシミは治るの??

 

シミに効果のある薬が知りたい!!

 

そんなあなたに、シミに効果的な飲み薬と塗り薬を紹介します♡

1, シミの原因

 

シミのできる最大の原因は「紫外線」と言われています。

 

 

紫外線を浴びると、「メラノサイト」で「メラニン」が過剰に生成されます。

 

 

通常、生成されたメラニンはターンオーバーによって体外へ排出されます。

しかし、紫外線によるダメージが積み重なるとターンオーバーが乱れ、メラニンが排出できずに肌に滞ってしまいます。

その結果、メラニンが蓄積し、肌が部分的に茶色く見える「シミ」となります。

 

紫外線は、季節を問わず降り注ぎ、雨や曇りの日にも注意が必要です。

日常的にUVケアをすることで、紫外線をブロックしシミを予防しましょう!

 

2. シミの種類

 

シミには種類があり、中にはセルフケアでは改善しにくく、皮膚科での治療が推奨されるものもあります。

 

あなたの気になるシミが、セルフケアが有効かどうかチェックしてみましょう!

 

(1)セルフケアが有効なシミ

 

①老人性色素斑

 

 

これまでの浴びた紫外線の積み重ねで生じるシミです。

 

<特徴>

・大きさは、数mm〜数cmに及ぶものまである

・色は薄い茶色や濃い茶色で、シミの境界線がはっきりしている

・顔の広範囲に点々とできる

 

②肝斑

 

 

30〜40代で出来始め、ホルモンのバランス乱れが影響して生じると言われているシミです。

 

<特徴>

・色は薄い茶色で、輪郭がもやっとしている

・頬骨や口の周りなどに左右対称に現れる

・左右対称でほぼ同じ形・大きさ

 

③そばかす

 

 

家系にそばかすの人がいるなど、遺伝により生じることの多いシミです。色白の人に多くみられます。

 

<特徴>

・細かいシミが散らばっている

・色は薄い茶色

・鼻を中心に頬骨のあたりにまで広がっている

 

④炎症性色素沈着

 

 

ニキビや火傷など、炎症が起きた後、その部分が色素沈着してシミになります。

 

<特徴>

・大きさは数mmから数cmまで様々

・色は茶色、褐色、黒褐色など

・時間はかかるが、肌のターンオーバーで自然に消えることが多い

 

(2)医療機関の受診をオススメするシミ

 

|ADM(真皮メラノサイトーシス)

 

 

思春期〜20代前半に発生することの多いシミです。

 

<特徴>

・小さな数mm程度の円形のシミが複数散らばっている

・色は若干青みを帯びた茶色や褐色など

・両まぶたやおでこの生え際の部分にもシミがある

 

ADMは皮膚科でのレーザー治療が効果的です。

 

一般的なシミはメラニンが「表皮」内に増えているのに対し、ADMは「真皮」と呼ばれる肌の深層部分に増えているため、セルフケアで改善することが難しいと言われています。

 

<肌の構造>

その他、以下のような場合は他の病気の可能性があるため、受診をオススメします。

 

・お腹など、紫外線の当たらない部分に出来たシミ

 

・シミが盛り上がってきた、短期間で大きくなった

 

・痛みやかゆみがある

 

シミは見た目が似ていて、自己判断が難しい場合が多くあります。

スキンケアをしていても全く効果が実感できなかったり、自己判断が難しかったり、不安がある時は医療機関を受診しましょう。

 

3, 飲み薬と塗り薬について

 

今回紹介する2つの薬のタイプの特徴について説明します。

(1)飲み薬・塗り薬|特徴

 

①飲み薬

 

飲み薬には、錠剤、カプセル剤、粉剤、シロップ剤などがあります。

 

<特徴>

・味や形状を調節でき、飲みやすい

・血液を通し、全身に行き渡り、作用する

・飲む量や形状によって、効果時間を調節できる

 

<注意⚠️

時間帯や量、併用する薬・食事との組み合わせなどに注意が必要です。

また、使用時の体調も考慮する必要があります。

 

②塗り薬

 

塗り薬には、軟膏、クリーム、ゲル、スプレーなどがあります。

 

<特徴>

・肌から成分が浸透、作用する

・症状に合わせて薬の量や使用期間を決定しやすい

・症状のある部分に直接塗布するため、他の部分に与える影響が少ない

 

<注意⚠️

ベタつきによる不快感があるものがあります。

長期間使用できるものもありますが、保存方法に注意が必要です。

 

(2)副作用について

 

薬はその使用方法や体調などにより副作用を起こす危険性があり、注意が必要です。

 

『副作用の起こるケース』

 

・薬の性質による副作用

風邪薬で症状は改善するものの、眠気を引き起こしてしまうなど

 

・薬の使い方による副作用

使用する時間帯や量、他の食品や薬との組み合わせによるもの

 

・使用する人の体質、体調などによる副作用

体調が影響したり、体質によってアレルギー反応を起こしたりする場合がある

 

医師の指導や使用方法を守り、安全に使用しましょう!

 

4. シミに効果的な成分って?

 

シミ対策として含有されることの多い成分を、飲み薬・塗り薬に分けて紹介します。

 

(1)飲み薬

 

成分

働き

トラネキサム酸

メラニンの生成を抑制

L-システイン

活性酵素「チロシナーゼ」の働きを阻害

新陳代謝を促進

ビタミンC

メラニンの生成を抑制

メラニンの還元作用

ビタミンE

抗酸化作用

(活性酸素から細胞を守る)

(2)塗り薬

 

成分

働き

トラネキサム酸

メラニン生成を抑制

ハイドロキノン

メラノサイトでメラニン生成に使われる

活性酵素「チロシナーゼ」の働きを阻害

コウジ酸

エラグ酸

ルシノール

4MSK

肌のターンオーバー促進

ビタミンC誘導体

活性酵素「チロシナーゼ」の働きを阻害、

メラニンの還元作用

 

 

医薬品についてはこちらの記事でも解説しています!

 

【飲み薬でシミ対策ってどうなの?】 飲み薬のメリットとオススメ成分とは

 

 

5. まとめ

 

いかがでしたか??

 

今回は、シミに効果的な薬を飲み薬と塗り薬、2つのタイプに分けて紹介しました。

シミの種類によっては薬での改善が難しい場合があります。

 

判断が難しい場合や少しでも不安を感じた時は、皮膚科を受診することをオススメします。

 

あなたの気になるシミに効果的な治療法を選択して、透明感あふれる明るい肌を目指しましょう♡