#ライフスタイル 2023/06/08

HIGHLIGHTメンバー[2023最新]BEAST時代や脱退の経緯を総まとめ!魅力やライブレポも

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2009年に前身のBEAST(読み方:ビースト)としてCUBEエンターテイメントからデビューし、2017年1月にグループ名を新たに活躍中のK-POPボーイズグループ「HIGHLIGHT(読み方:ハイライト)」。

本記事では、メンバープロフィールはもちろん、BEAST時代からの歴史や独立の背景なども徹底解説します。
また、脱退した元メンバーの2人についてもファンの声を交えて詳しくご紹介します。

さらに、2022年開催の約4年ぶりとなった来日ライブコンサートのレポは必見!16年来のK-POP通ライターならではの情報満載で大ボリュームでお届けします。これを読めばHIGHLIGHTの全てが分かります!

この記事で分かること

・現メンバー4人と元メンバー2人のプロフィールや現在の状況
・BEAST~HIGHLIGHTまでグループの歴史
・グループの魅力や人気順
・4年振りの来日ライブコンサートレポート

目次

1、HIGHLIGHT(ハイライト)メンバープロフィール

まずは個性豊かな人気メンバー4人をご紹介します。

HIGHLIGHT(ハイライト)メンバー(1)ユン・ドゥジュン

ユン・ドゥジュン プロフィール

名前:ユン・ドゥジュン( 윤두준)
呼び名:ドゥジュン、ドゥ
誕生日:1989.07.04
身長/体重:178cm/66㎏
血液型:A型
出身地:韓国
メンバーカラー:ブルー
ポジション:リーダー、サブボーカル、俳優
特技:サッカー、ヒューマンビートボックス
個人Instagram@beeeestdjdjdj

韓国では彼氏にしたいアイドル=ナムチンドルに2回選ばれたことがあるほど彼氏感でリアコファンを爆誕させているドゥジュン!男らしくサッパリとした性格で、グループをまとめるHIGHLIGHTのリーダーです。

大手JYPエンターテインメントの元練習生で、2PM・2AMメンバー選抜番組「熱血男児」に出演。ラストで落選した経歴があります。

ドゥジュンはとにかくサッカーが大好きで、ヨソプ、ギグァンと共に芸能人サッカーチーム「FC MEN」に所属しています。バラエティやアイドル活動中でもサッカー好きのキャラが爆発しがち。

2022年ワールドカップでは、試合観戦をリアルタイムで配信するというメンバーと一緒にサッカーが楽しめる企画も!「ガチでサッカー観戦してる姿が可愛すぎる!」とファンに大好評でした。

(動画より引用)

また、ドゥジュンは俳優ドルとしても一流で、2010年以降話題の作品に出演し続け、「ポンダンポンダン 王様の恋」「ゴハン行こうよ」などでは主演を務め人気を獲得。最近K-POPを好きになった方は、俳優として知っていたという方も多いようです。活躍の場も多く、当時から人気があるメンバーです。

ドゥジュン推しポイント

野獣ドルとい言われていたBEASTのイメージ通り、男らしいビジュアルと雰囲気が魅力的!少しハスキーな声のラップや歌もカッコイイ!国民の彼氏といえばドゥジュン!

ユン・ドゥジュン ファンの声

・とにかくハンサム。顔も体格も可愛いよりカッコいい。サッカーに一途なところもこっちが追いかけたくなる。

・アイドルなんだけど収録から早く帰りたいって言ったり、高校生男子みたいな雰囲気を出したり、完全なるリアコ枠で。ずっと一途に好きなファンが多い印象です。

HIGHLIGHTメンバー

HIGHLIGHT(ハイライト)メンバー(2)イ・ギグァン

イ・ギグァン プロフィール

名前:イ・ギグァン(이기광)
呼び名:ギグァン、ギグ
誕生日:1990年3月30日
身長/体重:172cm/58㎏
血液型:A型
出身地:韓国
メンバーカラー:グリーン
ポジション:リードボーカル、メインダンサー、俳優
特技:サッカー、ダンス
個人Instagram@gttk0000

大きく切れ長な目にふっくらとした唇、アイドルビジュアルが輝くギグァン!

ギグァンは、アジア全体の男性芸能人の中で最もファッショングラビアに適した顔を選定する「ファッションフェイスアワード(FASHION FACE AWARD)アジア男性」部門で、2年連続1位に輝いたことがあるほどのおしゃれな顔立ち。そして、可愛い顔からは想像できないほどの肉体美を持っています。

大手JYPエンターテインメントの元練習生で、CUBEに移籍してからソロ歌手「AJ(読み方:エージェー)」として一足早くデビューした経歴があります。

ただ、AJとしての活動はそこまで順調にはいかず、自身も当時について「努力が不足していた。」と語ったことも。それでも、数年後にカムバしたソロ曲では洗練されたパフォーマンスと少年から大人へ変化した魅力的な姿を見せてくれています。2018年にはソロコンサートも開催。

ドゥジュン同様、俳優ドルとしても活躍しており、2009年から毎年ドラマ出演を果たしています。

ギグァン推しポイント

愛嬌のある性格と元祖バラドルと言われるほど明るい愛されキャラで、若い子からヌナ(お姉さん)まで虜にするHIGHLIGHTの人気メンバー!ハスキーで独特な歌声も魅力的。

イ・ギグァン ファンの声

・とにかくカッコ可愛い顔とキュンキュンするキャラクターがずるい!しかも体はムキムキで沼が深いメンバーだと思います!

・30歳を超えた今は、セクシーさも加わって目が離せない!ダンスも上手いし、ファンの中でも「イチ推しは別メンバーでもギグがいるとギグを見ちゃう!」という人は多いです。

HIGHLIGHTメンバー

HIGHLIGHT(ハイライト)メンバー(3)ヤン・ヨソプ

ヤン・ヨソプ プロフィール

名前:ヤン・ヨソプ( 양요섭)
呼び名:ヨソプ、ヤンヨ
誕生日:1990年1月5日
身長/体重:170cm/56㎏
血液型:B型
出身地:韓国
メンバーカラー:イエロー
ポジション:メインボーカル
特技:ヒューマンビートボックス、鳥の声マネ、ボクシング
個人Instagram@yysbeast

K-POP界に名を轟かすメインボーカルのヨソプ!小柄で可愛らしい容姿からは想像も付かないほどパワフルで伸びの良いハイトーンボイスで、デビュー当時からその歌唱力で見る人を魅了してきました。

デビューから10年以上が経った2021年、顔を隠したまま歌唱力のみで勝負する『覆面歌王』では驚異の8連勝を遂げ、その実力を見せつけました。後輩にもヨソプをロールモデルに挙げるアイドルは多く、老若男女問わず受け入れられるその歌声は、ミュージカルやOSTにも引っ張りだこ。BTSテテも出演し韓流ファンに人気の「花郎」のOSTもヨソプが歌っています。

ヨソプは芸能界№1小顔と言われるほどで、その小ささはCDの円盤に収まってしまうほど!元WannaOneで現CIXペ・ジニョンと共演した際はアイドル界の「最強小顔」と2人してニュースになったほどです。

一方で、ボクシングが趣味で小顔の童顔に反して筋肉や腹筋がすごいことでも有名。バキバキのボディと筋張ったパーツのファンも多く、有名女性歌手も「ヤン・ヨソプさんの腹筋写真を携帯電話の待ち受け画面に設定しておいた」と公言するほど!

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また、ヨソプは頭の回転が速く、トーク力も高いためバラエティ出演やMCでも活躍しています。

ヨソプ推しポイント

歌もダンスもトークもこなす見ていて安心のオールマイティーな才能溢れるメンバー!実力者ひしめく第二世代のK-POPグループの中でも圧倒的メインボーカルとして有名です。童顔で小顔なのにバキバキボディも人気!

ヤン・ヨソプ ファンの声

・なんであんなに歌が上手いのか!?伸びやかに綺麗な声を響かせまくってただただ聞いていて気持ちいい。凄い!

・すごく見た目は可愛いのにボクシングをずっとやっていて体は凄い。アイドルスキルも高いのに、本当は賢そう。そういうギャップもたまらない。

HIGHLIGHTメンバー

HIGHLIGHT(ハイライト)メンバー(4)ソン・ドンウン

ソン・ドンウン プロフィール

名前:ソン・ドンウン(손동운)
呼び名:ソンナムシン(孫男神)、ソンスコ、ドンジャ、ドンちゃん
誕生日:1991年6月6日
身長/体重:181cm/64㎏
血液型:A型
出身地:韓国
メンバーカラー:パープル
ポジション:サブボーカル、ダンス
特技:ピアノ、日本語、中国語
個人Instagram@highlight_dnpn

「美男神(ソンナムシン)」のあだ名で愛されるHIGHLIGHTのマンネ・ドンウン!ドンウンがコンサートなどで挨拶する時には、ファンが「ソンナムシン!ソンナムシン!」と連呼して盛り上げるのが通例です。

グループの末っ子ですが、アジア人離れした彫刻美男で身長もメンバーで1番高く大人っぽいビジュアル。しかも、頭がものすごく良くお父様は大学教授で、将来の夢は弁護士だったそう。語学堪能でHIGHLIGHTの日本語担当。2022年に約4年振りの来日公演を果たした際も、日本語力は健在でした!中国語も得意で漢字の読み書きもこなします。

ドンウンも元JYP練習生で、とても甘い歌声をしています!お兄さん達に負けず劣らずソロでも大活躍。BEAST時代には日本でもソロアルバムを出しています!顔もとびきり美しく包まれるような甘い声に、女性たちはうっとりしてしまうはず。

しかし、なんと彼はおじさんキャラ!総じてデビュー当時から「年下に見えない」といじられることもありますが、ヒョン(お兄さん)メンバーからは、愛すべき末っ子として可愛がられています。また、BEAST時代含め他のメンバーが全員同級生の中、ドンウンは一人だけ年下のポジションでした。しかし、再契約の際には独立してやってみたいという強い意志をお兄さん達に伝え、それが現在の事務所立ち上げの後押しにもなったそうです。

ドンウン推しポイント

グループのビジュアル担当と言われるほどのルックス。高身長で手足が長く、ヨーロッパの王子様のような雰囲気です。一方で、優しく愛嬌もあり、ファンミーティングで一生懸命話している姿の好感度は大!

ソン・ドンウン ファンの声

・隠れたブレーンとして末っ子ながらグループを引っ張る頼もしい存在。1人年下でも、ちゃんとお兄ちゃん達を立てているし、謙虚で気遣いある姿はひたすら愛おしいです。

・とにかく彫刻のような美しさ。バラードを歌ってる時の美しさを目撃して固まってしまいました…あのお顔は一見の価値あり。

HIGHLIGHTメンバー

2、HIGHLIGHT(ハイライト)元メンバー

HIGHLIGHTと前身のBEASTにいた元メンバーは2人です。現在もアーティストとして活躍する2人について紹介します。

元メンバー(1)ヨン・ジュンヒョン

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ヨン・ジュンヒョン プロフィール

名前:ヨン・ジュンヒョン(용준형)
呼び名:ジニョ、ジュニョ、
誕生日:1989年12月19日
身長/体重:178cm/64㎏
血液型:O型
出身地:韓国
ポジション:ラッパー、プロデューサー
特技:ラップ、作詞作曲
個人Instagram@bigbadboii

2019年3月14日、HIGHLIGHTを脱退したジュンヒョンは、BEAST時代からグループのプロデューサーを担当していました。

カリスマ性溢れるラップとクールなビジュアルで、BIGBANGのG-DRAGONに継ぐファッション王として選ばれたことも。KARAのハラと恋人同士だったこともあります。そんなイケイケなイメージとは裏腹に、素はマイペースでシャイなうえ口数は少なめ。お茶目でポンコツな一面もあります。

2007年アイドルグループXING(読み方:シング)の2期メンバー「ポッピンドラゴン」としてデビューしますが、奴隷契約だったことが発覚しCUBEへ移籍。

デビュー目前で一度は事務所を退社しますが、他メンバー達全員でジュンヒョンの実力と重要性を事務所に訴え再度合流してデビューしました。

BEAST時代からHIGHLIGHT結成までの間、俳優業やソロ活動など全てが順調でしたが、2018年に起きたバーニング・サン事件に端を発したスキャンダルの中で彼の名が挙がり、ジュンヒョンは相手から違法動画が送られてきただけの立場ではありましたが、グループのイメージダウンや2次被害を防ぐため2019年にHIGHLIGHTを脱退しました。

のちに、ジュンヒョンは「僕は団体トークルームに入っていなかった」と主張しつつ、「当時の会話で間違った部分があることを認知しており、それを注意できなかったことを反省している」と話しています。

脱退後は現役入隊し、時々SNSを更新するくらいでしたが、独立レーベルBLACK MADEを設立し、2022年11月に約3年間の空白期間を乗り越えてミニアルバム「LONER」でカムバック。

 

復帰を決心した理由はファンの存在だとし、「音楽を通じて僕の心が少しでも届くことを願う」と語っています。また、同じ時期にカムバックしたHighlightについて「アルバムを聴いてすごく良いと感じたし、いつも応援している」と言及しました。

ソロにはなりましたが、美しい姿と変わらぬ才能溢れる音楽家として新ュしい姿での活動がスタートしたジュンヒョンです。

ジュンヒョン推しポイント

BEAST、HIGHLIGHTの活動を支えたプロデューサー。作曲家としても、ラッパーとしても、カリスマ性のあるカッコいいメンバーですが、恥ずかしがり屋でちょっと抜けたところがあるギャップも人気。

ヨン・ジュンヒョン ファンの声

・これからセカンドシーズンの始まりという時にとんでもない事件に巻き込まれ悲しかったけど、再起できたようで一安心しています。ジュンヒョンが作る歌が好きなので活躍を期待します。

・33歳でも輝く姿でまた現れてくれて嬉しい。アーティストとしてはカリスマだけど愛すべきポンコツさも知ってるからやっぱり好き!これからも応援します!

元メンバー(2)チャン・ヒョンスン※BEAST時代のみ

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チャン・ヒョンスン プロフィール

名前:チャン・ヒョンスン(장현승)
呼び名:ヒョンスン、スン
誕生日:1989年 9月 3日
身長/体重:177cm/58㎏
血液型:B型
出身地:韓国
ポジション:リードボーカル、ダンサー
特技:歌、ダンス
個人Instagram@ableflavor

K-POP界で1,2を争う不思議ちゃん!美形四次元キャラのヒョンスン。

独特の視点や考え方を持っており、意図せぬ発言はまわりを驚かせるばかり。本人もその自覚があるようで、バラエティなどではMCからツッコまれ、あまりの天然ぶりに時に相手を呆然とさせてしまうことも。しかし、ナムオル(美形の男性)として有名で、歌やダンスのレベルも相当高いため人気があります。

ヒョンスンは、元YGエンターテイメント練習生で、BIGBANGの最終メンバー候補でした。その頃から美しい顔と女性受けする美声で人気でしたが、最終まで残るも1人脱落してしまいます。

5年間の練習生活を経てBEASTとしてデビューを叶え、優れたビジュアルとパフォーマンス力を活かしグループ活動のほか、ヒョナと男女ユニット「Trouble Maker(読み方:トラブルメイカー)」を結成。人気授賞式MAMAでキスパフォーマンスを見せるなど一躍話題となりました。また、2015年にはミニアルバム『MY』でソロデビューも果たし活動は順調そのものでした。

しかし、態度難儀やスケジュール不参加などをきっかけにファンとの疎通がうまくいかず、次第にファンカフェでの釈明や公式謝罪にも発展。かねてからのメンバー不仲説もある中で、結局2016年4月19日「異なる音楽の方向性と性格の違い」を理由にBEASTを脱退し、CUBEに残ったままソロで活動することになりました。

2017年7月に2年振りのデジタルシングル『HOME』を発表すると、Instagramを通じてBEASTを脱退した当時の心境を告白し謝罪。しかし、この謝罪のタイミングが新曲発表後だったことや、脱退後に所属事務所がヒョンスンに新メンバー2名を加え新BEASTとして活動することを発表し混乱を招いた背景などがあったため、ファンの反応は否定的なものも多く、謝罪はマイナス要素が多いかたちで報道されることに。

そのまま、ヒョンスンは2018年7月24日に現役入隊。

脱退後は、厳しい視線が多く向けられたヒョンスンでしたが、除隊に際し感謝のメッセージをInstagramに投稿した姿が話題になります。以前の儚なげで退廃美だった印象が、目が輝いており爽やかで表情がよくなったと好評を得ます。

除隊後の2018年に新曲 「I Just Can’t Stop Loving You」を発表すると、その後は特に大きな活動も無く、2021年に11年所属したCUBEを離れることに。

しかし、ヒョンスンは、2022年10月、活動名を「ABLE(エイブル)」に変えカムバックしました。

音楽制作のほか、韓国でもファンミーティングやコンサートを開催。また、動画配信サービスWATCHAの音楽バラエティー「ダブルトラブル」に出演オファーされるなど再び活躍をしています。

新しい名前については、「象徴的でこれからやっていく音楽、僕の姿に似合う必要があり、ネガティブではない意味を持っていて、世界中で呼ぶことができる発音しやすい名前を長い間悩んだ」とし「be able to」が由来となっているそう。

2023年1月、ヒョンスンは7年振りの来日公演も果たし、新しい姿で活動をスタートさせています。

ヒョンスン推しポイント

美しいビジュアルのみならず、確かなダンススキルと歌唱力でアーティスト気質の強いヒョンスン!一方、天然四次元と呼ばれつかみどころのない性格も人気で、バラエティでは爆笑を誘うこともたくさんありました。

チャン・ヒョンスン ファンの声

・不器用な生き方と言葉の足りなさ、一方でパフォーマンスを磨くことに必死な姿は見ていて胸が痛くなることも多かったけど、いつも懸命に良いパフォーマンスを魅せてくれようとするヒョンスンが大好きです。

・色々あったけどステージが好きなことが伝わるし、パフォーマンスのスキルがすごく高い。歌声やダンスなど際立っていたからこそユニットやソロ活動もできた人だと思う。あとは驚くほど美形!30歳を過ぎてなお美しい。過ちを認めまた頑張っている姿は応援したい。

3、HIGHLIGHT(ハイライト)基本情報

4人での活動再開後、カムバで1位を取ったことで、BEAST時代を知らなかったK-POPファンからも注目を浴びたHIGHLIGHT。

古参ファンはもちろん、新規のK-POPファンからも注目される魅力溢れる彼らの特徴や基本情報についてご紹介します。

(1)HIGHLIGHT(ハイライト)とは

15年近く活動するHIGHLIGHTには、長い歴史があります。

①デビュー前活動とリサイクルグループ

2009年10月16日、ミニアルバム『BEAST IS THE B2ST』でデビュー。デビュー直前までのチーム名は「B2ST(ビースト)」でした。

BEAST結成前から芸能活動をしていたメンバーが多く、デビュー前から注目を集めていた一方で、当初彼らは「リサイクルグループ」と言われていました。

AJとしてソロデビュー済のギグァン、BIGBANG最終候補生だったヒョンスン、2AM・2PMを輩出した『熱血男児』出演のドゥジュン、ジュンヒョンも再デビュー組だったためそのような呼び方をされていました。

初公開のティーザー映像は10分で1万件のアクセス数を記録するなど注目度は高かったものの、今ほど再デビューが当たり前ではなかったため「リサイクルアイドルと呼ばれていたときはとても傷ついた。」と本人達は語っています。

②第2世代のトップグループとして2009年デビュー

しかし、BEAST時代、彼らはトップアイドルとしてK-POP界に君臨します。

2010年、ミニアルバム第2集『Shock of The New Era』で初めて1位を獲得すると、2011年、第1集フルアルバム「FICTION」でKBS歌謡祭SONG OF THE YEAR(今年の歌賞)を受賞。その後は、新曲カムバのたびに1位は当たり前、またその首位を数週間独占するなどK-POPアイドルとしての人気は不動のものに。

個人活動も活発で、俳優業、バラエティ、MC、など本業以外でもたくさんの活躍の場を見せました。

日本でもその人気は健在で、日本デビューするやいなや地上波テレビなどが取り上げ韓流ブームの大きな立役者に。人気番組「しゃべくり007」にゲスト出演したり、NHKの歌番組に出演したこともあります。

K-POP各世代の特徴とファン文化はこちらで紹介しています。

③日本活動と日本初の独立レーベル

日本デビュー後の活動は順調で、既存曲の日本語バージョンはもちろん日本オリジナル楽曲含むシングルは18枚、アルバムは8枚発表しています。

2015年には、日本でBEASTの独立レーベルとなる「BEAST MUSIC」の設立を発表。

日本に進出した韓国アーティストの中で、自分たちの名前を掲げた独立レーベルを創立したのはBEASTが初めてでした。さらに、BEASTはこのレーベルを通じて日本でシングル曲を10ヶ月かけて全10枚発表。毎月新曲リリースという偉業を成し遂げます。一曲目の「ONE」は、配信開始と同時に、日本のiTunes・HIPHOPチャートで1位を獲得。

K-POPアイドルの日本における10ヶ月連続リリースは後にも先にもBEASTだけ!彼らがどれほど凄かったのががわかります。その10曲と新譜を完全収録したアルバム「GUESS WHO?」は必聴です!

BEASTは、全国ツアーはもちろん、主要都市で大規模ファンミーティングを開催するなどライブコンサートやイベントでも旋風を巻き起こしました。チケットは簡単に取れないほどの人気振りに。

④CUBE卒業とHIGHLIGHTへ改名

BEASTとして9年間活動したドゥジュン、ジュンヒョン、ヨソプ、ギグァン、ドンウンの5名はデビュー当初より所属していたCUBEエンターテインメントを離れ、2016年12月16日資本金3500万ウォンで個人事務所Around USエンターテインメントを設立します。

2016年4月にはヒョンスンがBEASTを脱退しますが、ヒョンスンはそのままCUBEに残りました。

ただ、「BEAST」の商標権はCUBEが保持しており、交渉がまとまらないまま、2017年2月24日、グループ名を「HIGHLIGHT」に一新し活動を再開しました。

⑤ジョンヒョン脱退とメンバーの入隊

HIGHLIGHTに改名後も引き続き人気を博し、2017年度は3度のカムバックを果たします。成績含め活動は順調そのもの。

しかし、2019年3月14日前述の事件をきっかけにヨン・ジュンヒョンが脱退すると、同時にメンバーの入隊ラッシュが続きます。末っ子のドンウンもリミットより早めに入隊し活動は一旦停止状態に。

⑥除隊後、完全体でのカムバック

2020年12月、ドンウン除隊によりメンバー全員が兵役を終えたHIGHLIGHT。

2021年5月3日に『불어온다 (NOT THE END)』を引っ提げ、完全体(4名)で除隊後初のカムバックを果たすと、その魅力的な姿と確かな実力で一気に注目の的に。ファンや古参のK-POP通はもちろん、コロナ禍で増加した新規K-POPファン含め多くの視聴者の間で話題になりました。

その後は、精力的に活動し音楽番組で1位を取るなど新たなスタートは順風満帆。MCやバラエティ出演にも引っ張りだこで、2022年9月には約4年振りの来日公演を成功させるなど、引き続き第一線で活躍しています。

(2)HIGHLIGHT(ハイライト)は個人事務所

2016年12月16日、ドゥジュン、ジュンヒョン、ヨソプ、ギグァン、ドンウンの5名は、資本金3500万ウォンで個人事務所Around USエンターテインメントを設立。2017年2月24日に新グループ名「HIGHLIGHT」として活動をすることを発表します。

つまり、HIGHLIGHTは自分たちで事務所を立ち上げ、メンバー全員が社長兼マネジメント兼タレントとして活動するグループへ。

このスタイルに挑戦しているグループは、本人達が話している限りでは、HIGHLIGHTのほかには第一世代の「神話」しかいないようです。

名前のAround USは「より多くの人々とより親密になり、頻繁に関わりたい」と言う意味とレーベルが目指す「誰もがどこでも気軽に楽しめる音楽とコンテンツを作ること」と言う思いで名付けられました。

ギグァンとドンウンは、独立に際しての想いを「イケメンブロマンス」で深く語っています。

「イケメンブロマンス」は、K-POPアイドルや俳優など、仲の良いイケメン2人のデートに密着するバラエティです。出演した2人はソリで遊んだりプールへ行ったりとデートを楽しみますが、最後の食事のシーンでこの件に関して口を開きます。

兵役や7年目の壁を超えるのが難しい韓国の男性グループたち。K-POPの礎を担った彼らだからこその決意や後輩達への想いは必見。

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(3)読み方は?グループ名の由来は?

HIGHLIGHTは、以下のように読みます。

日本語読み:ハイライト
韓国語読み:ハイライトゥ

グループ名の由来は、以下の通りです。

「HIGHLIGHT」は“一番明るい部分”、“一番際立ち、興味深い”という言葉の意味と、CUBEエンターテインメント時代に5人体制として発表した1stアルバム名に由来する。

BEAST時代の名残を感じられる素敵な由来ですね。

ちなみに、BEASTの由来は「Boys To Search for Top」の略で「頂点を目指す少年たち」という意味を持っています。

(4)HIGHLIGHTのファン・ファンダム名

ファンダム名は「Light(ライト)」です。

「Light(ライト)」
読み方:ライト(ライトゥ)

ファンダム名の由来は、メンバー達によると「“Light”は“光”を表すから、お互いに光になろうという意味もあるのでは」という話が出ています。

また、BEAST時代のファン名は

「B2UTY(BEAUTY)」
読み方:ビューティー(ビュリ)

です。「B2UTY」は「美女と野獣(Beauty & Beast)」から来ています。

(5)Around USエンターテインメント公式SNS

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PRIMEでは-POPグループを多数特集しています。ぜひこちらの記事もご覧ください。

Stray Kidsのメンバープロフィールはこちら

4、HIGHLIGHT(ハイライト)の人気順、年齢順、身長順

こちらでは、ファンが気になる各種ランキングを一気にご紹介!ぜひチェックしてみてください!

※ランキングは直近のコンテンツやセルカ等のいいね数やGoogle検索数などから算出しています。

(1)人気順

4人になり再スタートを切ったHIGHLIGHT。2022年、日本で久しぶりの現場では人気の差は一切感じられませんでしたが、俳優業などで韓国ドラマファンにも知名度が高いドゥジュンは人気のようです。

1位 ドゥジュン
2位 ギグァン
3位 ヨソプ
4位 ドンウン

(2)年齢順(年上順)

リーダーを務めるドゥジュンが一番年上ですが、HIGHLIGHTはBEAST時代含めドンウン以外が同級生という組み合わせ。BEAST時代は、ジュンヒョンが1989年9月3日で2番目、ヒョンスンが1989年12月19日で3番目でした。

今もなお、若々しくかっこいいままのメンバーたち。全員が兵役済の30歳オーバーとは信じられません!

1番目 ドゥジュン 1989年7月4日
2番目 ヨソプ 1990年1月5日
3番目 ギグァン  1990年3月30日
4番目 ドンウン 1991年6月6日 

(3)身長順(高い順)

今のK-POPアイドルにおいてはそこまで大きなグループではありません。
メンバーが個々に運動もよくするグループなので、身長よりも筋肉質なボディが人気です。中では、ドンウンがスラッとしたメンバーと言えるでしょう。

1位 ドンウン(180㎝)
2位 ドゥジュン(178㎝)
3位 ギグァン(170㎝)
3位 ヨソプ(170㎝)

5、HIGHLIGHT(ハイライト)の魅力を徹底解説!

次に、HIGHLIGHTの人気の秘訣を大解剖していきます。

(1)多彩でハイレベル

メンバー全員が個性的かつ実力者のため、HIPHOPやR&Bはもちろん、中毒性のあるキャッチーな曲から王道バラードまでオールジャンルをハイレベルでこなすパフォーマンス力があります。

歌だけでなくダンスも全員がハイレベルです。全メンバーがソロ歌手としてデビューしているのも実力派の証。

(2)全員がタイプの違うビジュアル担当

K-POPではお馴染みの「ビジュアル担当」。もちろん全員イケメンですが、ここはタイプの違うイケメンが勢揃い!必ず自分好みのビジュアルメンバーが見つかります。

ビジュアルの特徴
ドゥジュン…彼氏・男らしさ
ヨソプ…可愛い
ギグァン…アイドル・年下彼氏・筋肉
ドンウン…彫刻男子・ハーフ系
★★
ジュンヒョン…カリスマ・クール
ヒョンスン…王道ナムオル(美形男性)

全員イケメンですが、タイプが全く違うので、他のグループと比べても覚えやすいです。

(3)楽曲の良さ

高いパフォーマンス力を持ち合わせているため、彼らの楽曲は実に多彩です。歌唱力を兼ね備えたバラードは女性や大衆受けが良いですし、アップテンポはK-POPアイドルの王道。洋楽好きに刺さるHIPHOPやR&Bもお手の物です。

また、ジュンヒョンがプロデュースした曲は個性的で他とは全く被らない曲調が持ち味。「K-POPはどれも同じに聞こえてしまう!」問題を一切感じない個性あふれるラインナップが魅力です。

(4)元祖バラドル

バラドルとは歌だけでなく物まねやお笑いもこなしバラエティー番組で人気を集めるアイドルのことです。メンバーは、元祖バラドルとしてバラエティでも大活躍!

パフォーマンス時には想像できないお茶目な姿やちょっとポンコツなところにも沼があります。

2014年に韓国で放送されたBEAST4年ぶりのリアリティ番組「SHOWTIME Burning the BEAST」は全ての回で爆笑必至!全メンバーの人柄から愛すべきキャラクターが丸わかりの神番組でした。これを見た後は、全メンバーの沼にハマり抜け出せなくなることをお約束します。

(5)愛情深きファンとの疎通

彼らは、昔からSNSでのリプライが多いことで有名でした。

今でこそ、SNSやコミュニケーションツールでアイドルと疎通できる時代ですが、彼らは当時からTwitterやペンカペで活発にファンとコミュニケーションを取ってきました。

時には悩みに対して、長文で返したり励ましたりすることも。K-POPファンは次第に離れてしまう可能性が否めませんが、長い兵役による空白期を経てもなお、たくさんのファンがそばにいるのはこうした絆のおかげでしょう。

6、HIGHLIGHT(ハイライト)デビュー曲と人気曲

今からHIGHLIGHTを知った方も、これを押さえておけばOK!の人気曲をご紹介します!

(1)デビュー曲「Plz Don’t Be Sad(얼굴 찌푸리지 말아요)」

HIGHLIGHTとして最初の活動で披露した「Plz don’t be sad」は、音楽番組で1位を獲得。1位候補に挙がった音源強者IUの「夜手紙(Through the Night)」、当時すでに世界的人気を得ていた防弾少年団(BTS)の「Spring Day」を抑え、1位となりました。音楽番組5冠を達成しています!

(2)除隊後初のカムバ「NOT THE END(불어온다)」

兵役による空白期を経て、最初に出した「NOT THE END(불어온다)」。30歳を超えてなお美しい彼らの姿に、ファン達は騒然。初めて見たK-POPファンにもときめきを与えました。作曲を担当していたジュンヒョン脱退など、独立後訪れた厳しい状況にファンの心配はつのるばかりでしたが、歌詞にある「みんなが僕にもっとつらいだろうって言ったんだ だから何?」「寒い冬が過ぎれば春が来るはずだ」「まだ僕はここにいるんだ終わりじゃないよ」の歌詞にファンであるライトゥたちは大泣き。

 

7、ファンならマスト!BEAST時代のおすすめ曲

HIGHLIGHTはもちろんBEAST時代の曲も披露してくれます。これを押さえておけば間違いなしの名曲をご紹介。

(1)デビュー曲「BAD GIRL」

この曲でBEASTを知った人は多いのではないでしょうか。日本デビューもこの曲のJapaneseバージョンで飾っています。第2世代からのK-POPファンが口をそろえて懐かしい!と叫ぶ「BAD GIRL」は必聴。

(2)BEASTと言えば!「FICTION」

常に後輩にカバーされる名曲!2021年のSBS歌謡大祭典では(G)I-DLEミンニ、ITZYリュジン、STAYCアイサ、元 IZ*ONE)チェヨンら後輩女性アイドル達がカバーステージを披露していました。MVの再生回数は1億回を超えています。

(3)ライブが最高「아름다운 밤이야 (Beautiful Night)」

BEASTの中でも熱気高まるダンスチューン「아름다운 밤이야 (Beautiful Night)」。「美しい夜だ」の通称で親しまれ、ライブでかかれば会場は一気にボルテージがあがります!

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8、HIGHLIGHT現在の活動や人気は?

2022年と2023年は、待ちに待った吉報が。HIGHLIGHTや元BEASTメンバーヒョンスンの来日公演が決定。

参戦した編集部メンバーによるレポートをお届けします!

(1)約4年振り!来日ライブコンサートをレポ―ト

①HIGHLIGHT LIVE 2022 [INTRO] IN JAPAN


HIGHLIGHT LIVE 2022 [INTRO] IN JAPANと題した本公演は、2022年9月18日、29日の2日間、TOKYO DOME CITY HALLで開催されました。

新旧のファンが集まった本公演は、鳥肌連続のパフォーマンスをはじめ自然と息の合う4人、ステージでも余裕のある雰囲気など競争が激しいK-POP界で10年以上常にトップを走り続けてきた彼らの確かな実力に大いに魅了される内容。


除隊後は、多少ビジュアルに変化があるアイドルも多いですが、変わらぬままの若々しい姿にファンはびっくり!

BEAST時代の曲、BEAST時代の日本限定曲などもたくさん披露され、権利の問題から、BEASTの曲は2度と聞けないと覚悟していたファン達は大歓喜。日本語曲「君が思う以上に」でヨソプの美声が響き渡ると、ファンも募った思いが溢れます。

26曲に及ぶ大ボリュームで4年の空白期を埋めるかのようなコンサートとなりました。

②2023 HIGHLIGHT FANCON [FIELD DAY] in JAPAN

続いて、2023年1月には日本ファンミーティングの開催が決定!9月からロスだったファンも、思ったよりも早く再会できることに大歓喜。

メンバーは一足早く来日し、大阪のUSJを楽しんでいる様子をInstagramのストーリーにあげてくれています。

※本公演の開催後にレポをアップします。

(2)ABLE「CAPABLE」

2023年1月には、元BEASTメンバーのヒョンスンも来日ライブコンサートを開催。ヒョンスンの来日は実に7年振り!

2023年1月6日~8日の3日間、全6公演でファンと近くで触れ合ったヒョンスン。

BEAST時代のソロ曲含め、洋楽のカバー曲なども披露。ヒョンスンの甘く切ない歌声とキレキレのダンスを間近で見れるとあって、当日意を決して遠方から駆け付けたファンもいました。何より変わらず美しいままのヒョンスンの姿にファン達は大号泣。

一方で、途中のトークタイムなどでは四次元キャラも健在。「7年間皆さんは何をして過ごしていましたか?」の問いかけに、ファンから「ヒョンスンのことを考えていましたー!」と返されるくだりが気に入ったようで、公演の度に聞かせて!とおねだりをしていました。

(3)HIGHLIGHT韓国での現在の人気は?

兵役を終えたK-POPアイドルのその後はファンの気になるところ。さらにBEASTで一時代を築いたものの、メンバ脱退や個人事務所立ち上げなど大変な状況にあった彼らの現在の人気ぶりは誰もが気になりますよね。

HIGHLIGHT LIVE 2022 [INTRO]の韓国公演は、蚕室室内体育館で3DAYS行われました。蚕室室内体育館のキャパは11,000人です。4年ぶりの単独コンサートにも関わらず、この会場規模で3日間公演を行っています。

また、2023年のファンコン、2023 HIGHLIGHT FANCON [FIELD DAY]は奨忠体育館で開催。奨忠体育のキャパは4,500人です。この会場で2日間開催しています。

なお、これらは、東京、大阪、台北、マカオなど海外でも同イベントを開催しています。

また、個人でもソロアルバムを発表したり、ドラマ、バラエティの視界などトップランナーとしての仕事は順調。過去の栄光はそのままに、変わらぬ人気ぶりがうかがえます。

 

個性豊かで才能多きHIGHLIGHTに今からハマろう

今回は2009年デビューの大御所K-POPアイドルHIGHLIGHT(ハイライト)について徹底紹介しました。

一時期は、活動が危ぶまれた時がありましたが、衰えぬ人気と実力で再ブレイク中のHIGHLIGHT。

昔からのファンはもちろん、新しくHIGHLIGHTが気になった方も今から彼らのステージに魅了されてみませんか?

今後のさらなる活躍にも期待しましょう!

PENTAGONプロフィールはこちらで紹介しています。

BTS人気の理由はこちらで紹介しています。

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