PR記事 #美容 2020/09/29

【糖質量早見版付!】糖質制限中だけどチョコが食べたい女子に贈るチョコ網羅情報!

糖質制限中だけどチョコが食べたーーーーーい!

 

我慢すればするほど甘いものに目がいってしまう…。

 

そんな甘いもの我慢中女子必見のチョコ講座!

1、そもそも「糖質」の正体とは?

上記の画像の通り、糖質とは炭水化物から食物繊維を引いたものです。

なので、炭水化物と表記されているものは糖質と食物繊維の合算として考えてください。

 

糖質は「糖」ので表記されているあまり「あまいもの」として連想されがちですが、あまいものだけではなくごはんやぱん、うどんなど主食とされている食べ物にもたくさん含まれています。

 

2、糖質制限中にチョコって食べてもいいの?

結論から言うと「NO」です。

 

チョコレートは糖質制限やダイエットをしている方には天敵です。

 

高カロリー&高糖質のかたまりと言っても過言ではありません。

 

このことから、糖質制限などを謳ったチョコレートなどがたくさん販売されるのです。

 

これは甘いもの好きで糖質制限中の女子には泣いて喜ぶニュースですよね♡

 

3、ダイエット中・糖質制限中に最適な糖質の摂取量は?

糖質制限中の摂取の基準は、

 

通常時の摂取量 250〜325g
厳しい糖質制限 70g以下
緩やかな糖質制限 130g以下
板チョコ1枚 約31g
白米1杯 約50g
食パン6枚切り1枚 約26g
うどん1玉 50g

 

となっています。

上記の表を見ると、なんと板チョコ1枚が食パン1枚がより多いことがわかります。

それぐらい、チョコレートの糖質は高いことがわかります。

この表を目安にして、自分の摂取する糖質の量を決めてみてください!

4、オススメ糖質制限チョコの糖質量リスト!

 

商品名 糖質量

(10gあたり)

カロリー

(10gあたり)

【ローソン】アーモンドチョコレート 1.2g 58kcal
【ロッテ】ゼロ 3.9g 48kcal
【グリコ】リベラ 4.0g 52kcal
【明治】チョコレート効果 3.2g 57kcal
【ライザップ】5Dietプロテインクランチチョコ 2.9g 52kcal
【明治】おいしいoff 5.1g 50kcal
【明治】オリゴスマート 4.0g 56kcal
【シャトレーゼ】

糖質88%カットのとろけるショコラ 生チョコ風

3.5g 40kcal

 

(1)【ローソン】アーモンドチョコレート

(引用: ローソン)

 

糖質制限と相性が良いとされているアーモンドも一緒に摂取できるチョコレートです。

 

一般的なチョコレートより糖質が70%も少ないとされています。

 

食物繊維のイヌリンや甘味料のステビアを使用することで糖質を抑えています。

 

(2)【ロッテ】ゼロ

(引用: ロッテ)

なんとこのチョコレートは砂糖・乳糖、糖類が含まれていないチョコレートです。

 

そんなチョコレートがあるのか疑問になってしまいそうです。

 

糖類とは糖質の中に含まれているブドウ糖や砂糖の一部の成分をいいます。

 

砂糖を使う代わりに糖アルコールをしようすることでチョコレートにあう美味しい甘さを感じることができます。


(3)【グリコ】リベラ

(引用: グリコ)

 

このチョコレートには、今話題の「難消化性デキストリン」という食物繊維がはいってます。

 

この食物繊維は、腸など消化器官で吸収されにくいとされています。

 

この食物繊維のおかげでチョコの糖や脂肪の吸収を抑えてくれます。


(4)【明治】チョコレート効果

(引用: 明治)

 

このチョコレート自体が糖質を抑えているわけではありませんが、なんと低糖質の食事をしている時に高カカオの食べ物を一緒に食べると体重の減少に効果があることがじっしょうされています。

 

さらに、カカオポリフェノールは美容と健康に良いとされており、毎日少しずつ摂取することがおすすめされいています。

(5)【ライザップ】5Dietプロテインクランチチョコ

(引用: ライザップ)

 

あのライザップが発売した、チョコレートのお菓子です。

 

低糖質にしてあるだけでなく筋力をつけたい人のためにバランス整えるためにタンパク質(プロテイン)が配合されています。

 

チョコを食べているのに得した気分になれますね♪

(6)【明治】おいしいoff

(引用: 明治)

糖質の一種であり、チョコレートに多く含まれている砂糖を50%offにすることで、健康思考の人や、糖質を控えているひとが美味しくたべれるチョコです。

 

さらに、かわいく小粒であり手に付きにくいコーティングがしたるため、作業中など手を使っていても安心してパクパクすることができます。

(7)【明治】オリゴスマート

(引用: 明治)

 

「糖として吸収されないオリゴ糖」がキャッチフレーズのこの商品。

 

このキャッチフレーズのように、このチョコレートで使われているチョコレートは「フラクトオリゴ糖」と呼ばれるもので人間の消化酵素で分解されにくいので糖質として吸収されることが低くなってきます。

 


(8)【シャトレーゼ】糖質88%カットのとろけるショコラ 生チョコ風

(引用: シャトレーゼ)

 

あのシャトレーゼから発売されているこの糖質カットのチョコレート。

 

なんと通常の商品から88%の糖質がそぎおとされた、生チョコ風の口でやさしくとろけるチョコレートです。

 

なかなか、生チョコ風の糖質カットのものがないのでちょっとワンランク上のおいしさをダイエットしながらでも味わえてしまいますね♡

 

5、メジャーなチョコレート群の糖質量リスト!

 

商品名 糖質量(炭水化物)

(10gあたり)

カロリー

(10gあたり)

【不二家】LOOK

5g 58kcal
【明治】HORN 

5g 58kcal
【チロル】チロルチョコ

4.9g 40kcal
【ロッテ】ラミー

4.8g 52kcal
【グリコ】ポッキー

6.6g 51kcal
【ブルボン】ルーベラ

6.2g 56kcal
【ユーラク】ブラックサンダー

6.2g 53kcal
【明治】メルティーキッス

4.6g 63kcal
【森永】DARS

5.1g 60kcal
【ロッテ】チョコパイ

5.2g 51kcal
【明治】アポロ

5.8g 57kcal
【森永】チョコボール

4.7g 57kcal
【ネスレ】キットカット

5.9g 55kcal
【ブルボン】アルフォート

5.8g 52kcal
【ロッテ】ガーナ

5.6g 56kcal

 

みなさんがよく知っているであろうチョコレートのカロリーと糖質を計算してまとめてみました!

 

カロリーは糖質オフのチョコレートと通常のチョコレートあまり変わらない気がしますね。

 

ですが、やはり糖質量は全体的に少なくなっているようです。

今回は全て10gで計算しているので大差がないようにみえますが、これが積りにつもると考えると怖いですよね!

 

数字的にはあまり変化がなくとも、糖を吸収しにくくしている仕組みなどが反映されているチョコの方がやはり通常のチョコよりは糖質制限やダイエット中の方にはおすすめです♡!

 

まとめ

 

さてさて今回は糖質制限中の方のために、手軽に買えるチョコ23種で糖質とカロリーを比較してみました!

 

ぜひ、糖質制限中のあなたのお役にたてれば嬉しいです♪