#カフェ 2020/05/25

【原宿カフェ】季節がわりの手作りお菓子と美濃抹茶ラテが自慢「sorama coffee」

働く女性&子育て中のママにワクワクする情報をお届けする「PRIME」で、ステキなカフェをご紹介するコーナー「カフェさんぽ」。

第3回目は、カフェライターとして活躍する、なかくきくみこさんにおすすめのカフェを教えていただき取材へ向かいました。

今回おじゃましたのは原宿の裏通りにぽつんと佇む「sorama coffee」です。

知る人ぞ知る、原宿の小さなカフェ「sorama coffee」

「sorama coffee」は、岐阜に本社があるアパレル系会社が経営するカフェ。もともとは「展示会用のギャラリーに訪れたお客様を、おいしいコーヒーでもてなしたい」という思いから、2014年にオープンしました。

イエローをポイントカラーに使った、温かみのあるインテリアの店内には、4人掛けのベンチと小さな木のスツールがいくつかあるだけ。

「大通りから1本入った裏道にあるので、オープン当時は誰も来てくれませんでした(笑)」と話すのはバリスタの伊藤安奈さん。

オープンから6年たった今では、近所で働く人や、地元に住む人たちに愛される隠れ家的なカフェに。

季節によってかわる手作りお菓子とカフェラテ、美濃抹茶ラテが人気

sorama coffeeの人気メニューは、季節の旬の果物をたっぷり使って作るケーキやお菓子、大自然の中で育った飛騨のミルクをたっぷり使ったクリーミーなカフェラテです。

特に岐阜で栽培されたお茶の葉のみを使用する美濃抹茶ラテは、口当たりのよい味わいで特に人気が高いのだとか。なかくきくみこさんも美濃抹茶ラテが大好きで、訪れるたびにオーダーしてしまうそう。

伊藤安奈さんは、あんず狩りやブルーベリー狩りに行って、採ってきた新鮮な果物を使ってお菓子を作ったり、材料に使用する小麦粉や砂糖を探したりと日々大忙し。

「試行錯誤を楽しみながらお菓子を作っています。自分が楽しくないと、お客さまに楽しさは伝わらないと思うから」(伊藤安奈さん)

そんな伊藤安奈さんの人柄目当てで常連になる方も少なくありません。

soramaは、ひとりで来店したお客さま同士が自然に仲良くなり、人の輪が広がっていくことも少なくないのだとか。

「自分の家のほかに、もうひとつのホッととできる場所として利用していただき、いつでも気軽に遊びにきてくれるとうれしいです!」(伊藤安奈さん)

 

<sorama coffeeの魅力まとめ>
1 落ち着ける空間
2 すべて手作りのおいしいお菓子
3 バリスタさんと楽しいおしゃべりできる

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<DATA>

店名:sorama coffee
住所:東京都渋谷区神宮前1-12-6 ドヒビル1階
電話:なし
予約:なし
道のり:原宿駅より徒歩5分、明治神宮前3番出口/5番出口より徒歩3分
営業時間:月〜土曜11:00〜17:00
定休日:日曜、祝日、臨時休業日があるためInstagramで要確認
予算::500円
支払い:カード・電子マネー可
席数:6席
個室:なし
貸切:不可

HP:http://sorama.tokyo/coffee/

Facebook:https://www.facebook.com/Sorama-712363815506540/

Instagram:https://www.instagram.com/sorama_tokyo/
※営業時間、定休日は変更する場合がありますので、HPやSNSをご確認ください。

<メニュー>

ソラマコーヒー
カフェラテ
飛騨ミルク
カフェコレット(ラム酒入りのカフェラテ)
ビターキャラメルラテ
カフェモカ
美濃抹茶ラテ
紅茶
自家製レモネード
レモンスカッシュ
りんごジュース

※金額は変更する場合がありますので掲載していません、HPやSNSをご確認ください。

<カフェを教えてくれた人>

なかくき くみこ

カフェ専門ライター。雑誌やWEBを中心にカフェに関する記事の企画、取材・撮影、執筆。
東京都内を中心に1.000軒以上のカフェを訪問。オーナーが店頭に立っているような個人店がとても好き。

<sorama coffee フォトギャラリー>

 

 

写真:笹原清明
文:編集部