PR記事 #美容 2020/05/07

シミの発生を根本から防ぐ!シミを予防するためにするべきこと5選


みなさんはなぜシミがでるのかを知っていますか?シミがあることで実年齢よりも老けて見られたり、顔色が悪いという印象をうけるという悪影響があります。女性であれば、顔にシミがあることで、美しいという印象からはかけ離れてしまいます。そうなる前に、できることならシミは予防したいですよね。

一見難しそうに見えるシミ予防ですが、正確な情報を元に毎日シミ予防をすることでシミの発生を防ぐことができます。本記事では元美容クリニック広報者が監修のもと、どのようにしてシミを予防すればよいのか、具体的な方法について詳しく紹介しています。

1.シミの予防は20代からするべき?


シミの予防はいつからするべきなのでしょうか?早ければ早いほどシミの予防は効果的です。やはりシミは発生してから治療するのではなく予め予防することで、圧倒的に肌の美しさをキープすることができます。

具体的な年齢としては、20代ならばシミの予防は今からでも始めるべきです。シミの中には女性ホルモンが原因で発生するシミもあり、妊娠直後、20代であるにも関わらずシミができたというのはよく聞く事例です。

妊娠直後のみではなく、なんの前触れもなくシミが発生してしまう人もいます。女性の顔にシミが発生する平均的な年齢は35歳前後であり、子供の頃外でよく遊んでいたのか、主に室内にいることが多かったのかで発生する年齢が変わってきます。いずれにしても20代の内にシミの予防をすることで、華やかな30代、40代を迎えることができます。

ですが、私はもう30代(40代)だから今からでは遅いということではありません。今この瞬間からシミ予防をすることが大切だということです。

2.そもそもシミの原因って?


シミを効果的に予防するために、まずはシミができる原因を理解しましょう。本章ではシミができる主な原因をご紹介します。

①紫外線によるメラニンの分泌


「紫外線を浴びるとシミができる」とよく聞く話ですよね。紫外線を適度に程よく浴びることは、体内にビタミンDが生成され、歯や骨を丈夫にするという役割を果たしてくれます。しかし、過度に紫外線を浴びることはメラニンが過剰に分泌されてしまい肌を黒くしてしまいます。これがシミの原因の一つです。

そんな紫外線ですが、じつは波長の長さによって・UV-A・UV-B・UV-Cの3種類に分けることができます。地表に届くUVはUV-AとUV-Bの2種類であり、UV-AとUV-Bにはそれぞれ特徴があります。

UV-A 肌の弾力を失わせ、シワやたるみの原因となる紫外線。波長が長く、皮膚の表面を通り抜け、真皮まで入り込みます。
UV-B 波長が短く、皮膚を赤くさせ、シミやそばかすの原因となります。日焼けの原因にもなります。

つまり、シミを防ぐためにはUV-Bをカットすることが大切です

②ターンオーバーの乱れ


ターンオーバーが乱れることもシミが発生する原因の一つです。ターンオーバーとは、肌の一番奥にある基底層から表面へ向かって皮膚細胞が上へと押し上げられ、肌が生まれ変わる仕組みのことです。このサイクルは約4~6週間で行われています。

通常、紫外線によってメラニンが生成されても、肌のターンオーバーによってメラニンは角質や垢とともに剥がれ落ちます。しかし、ターンオーバーのサイクルが遅れることで本来排出されるはずのメラニンが排出されずに皮膚に残ってしまい、シミとして表皮へ発生してしまうのです。

3.私生活次第でできるシミの予防方法

ここからは、具体的にどのようにシミを予防すれば良いのかについて紹介していきます。

①服装に気をつかう

服装次第で紫外線をカットすることができます。紫外線は年中降り注いでいますが、特にその量が多いのが5~8月です。もちろん長袖を着て直接紫外線を浴びないことが好ましいですが、この時期は気温も高いため長袖なんて着てられないですよね。じつは、服装は色や生地によってUVカットできる割合が異なります。

服の色 服の生地
紫外線を通す 黒や青などの暗めの色

明るい色の例外として黄色

レーヨン、ポリエステル、羊毛、ビニロン
紫外線を通さない 白やピンク、オレンジといった明るい色 綿、麻、ナイロン

夏はおしゃれをしたいという気持ちから露出が多くなりがちですが、UVカットにも配慮したコーディネートを紹介します。

3-①-①.風通しが良くサイズ感の大きいものを選ぶ

夏に長袖はつらいという人は、ゆったりとしたサイズ感のあるものを使用してみましょう。ゆったりとした服装は風通しが良いです。

出典:WEAR

3-①-②.カーディガンを使用する

インナーに好みのものを選び、カーディガンとしてUVカット加工が施されたアイテムを使用。ふんわりと滑らかな肌触りで夏でも過ごしやすいです。

出典:WEAR

②日傘をさす

外出する際に紫外線を浴びない手っ取り早い方法が日傘です。日傘は帽子をかぶることなく紫外線対策ができるので、髪型をくずさないというメリットもあります。

ひがさには主に紫外線カット率およびUPF値が示されている場合が多いです。UPFとは、紫外線が生地を通過する分量を示しており、1~50+までの値があり、50+になるにつれて遮蔽力は上がります。

そこで今回は、Amazonショッピングなどで売れ筋の高い人気の日傘を3つ紹介します。

3-②-①.折り畳み傘 日傘 晴雨兼用

出典:Amazon

¥2,399

この折り畳み傘はS、M、Lの三つのサイズがあります。Sサイズはわずか92gで携帯電話の重さより軽いです。UVカット付きの晴雨兼用のため、突然日差しの強い快晴になっても安心。UPF>40,二代ナノメータカラー接着剤塗布を採用、紫外線を99%以上遮断できます。また、この傘は30年以上の傘製造経験を持った工場より生産されており、傘骨には柔軟性と高い耐久性を持ったアルミマグネシウム合金を使用しています。

3-②-②.KIZAWA 折りたたみ傘

出典:Amazon

¥1,799

上品なストライプ模様と可愛い格子二種類を用意。ハンドル部分は白に近い半透明色で、サイズも普通のハンドルよりちょっと小さめのデザインで可愛い女の子の手にぴったりです。生地は高密度ポリエステルポンジー布を使用.水切れの良い撥水加工が施されていますので軽く振るだけでほとんどの水滴が振り払えます。裏側にはUVカット加工で日傘としても使えます。黒い遮熱コーディング加工で遮光率100%、UVカット率は99.9%、UPF50+という高機能タイプの晴雨兼用傘です。季節問わず使うことができ、梅雨対策にもUV対策には欠かせない優秀なアイテムです。

3-②-③.リーベン 日傘 uvカット 遮光 コンパクト長傘 レース ひんやり傘

出典:Amazon

¥3,290

UVカット率99%以上 遮光率99%以上 UPF50+ シルバー生地にレースを重ねてあります。日傘としてもスライド式長傘としても使用できるリーベンの登録商標です。コーティングしている分、普通の日傘に比べて遮光性が高い=影が濃いのは間違いありません。夏は、黒い服が暑くて白い服が涼しいのと同じ原理で、この傘で使用しているシルバー色のコーティング生地は、太陽熱をよく反射します。遮光率にこだわらなくても涼しい検査結果がでていること。遮光率にこだわると非常に生地の単価が上がってしまうこと。それらの理由から、安価に涼しい傘を提供したいということで、現在の仕様で生産しています。

③日焼け止めを塗る


日焼け止めにはSPFとPAという値があるのをご存知でしょうか?それぞれ以下のような意味があります。

SPF x肌を赤く炎症させ、シミの原因でもあるUV-Bの防止効果を示す指数であす。1〜50+までの範囲で数値がり、数値が大きくなるにつれてUV-Bの防止効果が高く、紫外線を浴びてから肌が炎症するまでの時間が長くなります。
PA 肌の弾力を失わせ、シワやたるみの原因であるUV-Aの防止効果を示す指数です。+〜++++の範囲で指数があり、+が多いほどUV-Aの防止効果が高くなります。

実際に日焼け止めを選ぶ際には、場面ごと、目的ごとに適したSPF・PA値を選びましょう。

場面 SPF(1~50+) PA(+~++++) 説明
長時間のレジャー

(海やBBQなど)

SPF50+ PA++++ 紫外線を浴びる時間が長いため、UVカット率の高いものを選びましょう。
短時間の外出

(散歩など)

SPF30前後 PA++~+++ 長時間外にいるわけではないものの、紫外線を浴びる機会があります。
家など建物の中 SPF10~20 PA+ 一般的な家庭用ガラスはUVカットができません。家にいても紫外線を浴びてしまいます。

④美容化粧水を使用する

化粧品や美容液にはシミを防ぐ有効成分が含まれているものがあります。紫外線対策や生活習慣だけでは防ぎきれないシミを防ぐために、先述したシミの予防に加えてスキンケアをしましょう。

>>シミ対策ができる化粧水の詳細はこちら!

⑤生活習慣を整える

生活習慣を整えることは肌のターンオーバーを正常に促し、シミを予防することにつながります。具体的な生活習慣とは、食生活を見直すことや規則的な生活を送るということです。

偏った食事はシミが発生するリスクを高めるだけでなく、体への悪影響もしばしばあります。また、睡眠を十分にとることも肌のターンオーバーを促すため、夜更かしや夜食を避け、ホルモンバランスを整えましょう。

4.男性でもシミの予防はするべき

化粧水や美容液などを使用してシミ予防をするのは、女性がすることだと思っていませんか?しかし当然ながらシミは男性にも発生します。今ではメンズ専用のスキンケア商品も多く存在していますし、前項で紹介したスキンケア商品は男性にも効果があります。女性同様、男性にもシミがあることで老けて見えたり、印象が悪くなってしまうため、男性だからスキンケアをするのは抵抗があるという方も、しっかりとケアを行いましょう。

また男性がスキンケアをすることは、シミだけでなく男性ならではの肌トラブルを防ぐことにつながります。男性がスキンケアをするべき理由として

  • シェービングで肌を傷つけている
  • 皮脂の分泌が活発である
  • 肌の水分量が少ない

などがあります。

シミだけでない肌のトラブルを防ぎ、美しい肌を保つために、年齢や性別関係なくスキンケアを行いましょう。

5.まとめ


シミはできてからではなく、あらかじめ予防することが大切です。日頃の生活を見直し、シミができる原因を作っていないかもう一度見直しましょう。

服装や生活習慣、あらゆる面から紫外線対策をすることでシミの原因を防ぎます。さらに、シミの原因に直接アプローチする化粧品や美容液を使用することも非常にシミ予防に効果があります。自信がもてる美しい肌をいつまでも継続させるために、日々紫外線対策を行いシミを予防しましょう。